最新情報を手に入れる方法。
ローソク足FXトレーダーです。
最近の相場は、本当に大きく動いていますね。
日経平均が7万円を超えたからというのもありますが、
3000円くらい上昇したと思ったら、
次の日には、3000円を超える下落になることもしばしばあります。
イラン情勢しかり、また韓国のSKハイニックス関連しかり、
アップルの値上げしかり、
日々色々な情報によって、相場が大きく動いています。
これは、特に日経平均株価は、
寄与度の高い銘柄がキオクシアはじめ、
半導体関連に偏っているという性質もある為、
半導体関連のニュースで、大きく動いているという面もあります。
そんな中で、多くの投資家やトレーダーは、
常にニュースや情報に目を配らせ、
この後は相場はどうなるのか?と予想の精度を上げようとしています。
もうキオクシアはじめ、AI関連はもう天井なのではないか、
いやいや、まだまだメモリ価格が上昇する見込みで、
これはAIバブルの時のような、いわゆるバブルの状態ではないから、
まだまだ上がるんだ、
というような意見が交錯し、日々売買が行われています。
そして、先ほどのニュース等を受けて、
思惑が先行し、株価が大きく動いている状態になっています。
さて、ここで一旦冷静になって考えてみたいですが、
多くの人は、株価が大きく動いた時に、
なぜこんなに下がっているのか?
何かあったのではないか?
と色々なニュースを見て確認します。
そして、ニュース等では、
後付け解釈として、こういったことがあったから、
急落に至ったという解説をします。
そして投資家達は、このニュースによって、
下落の原因を把握し、理解するようになります。
しかし、このルーティンでは、
相場に勝つことはできません。
なぜなら、全て後付け解釈だからです。
常に一歩遅い投資判断を強いられるからです。
この後付け解釈のニュースが出た頃には、
さらに新たなニュースによって、次は大きく株価が上昇していることもあります。
そうなると、ニュースに振らされて、
往復ビンタ的に、損失を出してしまいかねません。
相場は確かにニュースで動いている面もありますが、
ニュースはほとんどが後付け解釈です。
ですので、いくらそのニュースを追いかけていても、
勝てるようにはなれません。
では、最新の情報が現れるのは、どこか?
そしてそれを見ることで、
他のトレーダーや投資家を出し抜くことができます。
それは、チャートに現れます。
もっと言うと、価格そのものです。
価格というのは、不思議なことに、
全ての情報を知り尽くしたような動きをしています。
一体どういうことだ?
と思われるかもしれません。
ニュースが公開されてから、価格が動くのではないのか?
と思っている方がほとんどだと思います。
実は、多くの人が知らない情報の中でも、
それを先取りするような動きをすることが多いです。
例えば、1990年代に、
細川内閣時代に、アメリカが北朝鮮の核施設を攻撃するというような計画が立てられていた
ということが、後になって分かります。
そしてその対応を日本にも求めるというような内容でした。
しかし、この情報は、後になってからでないと分からないもので、
政権の一部しか知らなかった情報です。
しかしながら、なぜかこの時の軍需産業関連銘柄は、
1992年から93年にかけて軒並み上昇していました。
そして、94年に入ってから、この計画は一旦先延ばしになりました。
この時、アメリカが北朝鮮の核施設に攻撃するという情報も、
またその計画が一旦先延ばしになったことも、
多くの人は知らないはずです。
にも関わらず、株価にはちゃんと反映されて動いていたのです。
相場というのは、こういうことが本当に多く発生しています。
価格が大きく動いた後に、ニュースを探してみて、
これが原因で、価格が大きく動いていたのか、
と気づくパターンが非常に多くあります。
そう考えていくと、
最新情報というのは、
「最新ニュース」ではなく、「価格そのもの」ということが分かります。
こういったことから、私はニュースを追いかけて予想してトレードするのではなく、
価格そのものを見てトレードしているのです。
なぜ大きく動いているのかは分からないが、
何かあったから大きく動いているんだろう、
だから、この動きに乗っていこう、
としているだけです。
この違い分かりますか?
ニュースを見て、売買するのではないんです。
価格を見て、それに乗るのです。
先ほどの例で言うと、
なぜか分からないけど。軍需産業関連銘柄が大きく買われている、
特段何かニュースが出ているわけではないけど、
多くの人が買っている。
だから自分もそれに乗っておく。
そしてなぜ上がっていたかは、後になってニュースになって現れるのです。
ニュースになってから買っても、
天井掴みになるだけです。
それは、これ以上の買い手がいないからです。
ニュースが出る前に、
上がっていたら、とにかくそれに乗る。
これが、先行して買えるコツです。
私はこれを愚直にやっているので、
あれこれニュースを見たり、
変に色々予想したりせずに、
価格だけを見て、利益を上げることができているのです。
そしてこれを無裁量で判断してトレードできるようにしたものが、
私のロジックになっています。
その中で、「天底FXロジック」はまさにそれに特化したロジックになっています。
こちらのロジックは、1分足でもトレードできるのですが、
ニュースにならないような動きでも捉えることができます。
それは、思惑は小さなトレンドでも起きているからです。
買いたい人が多ければ、自分も乗るだけ、
それを愚直に繰り返すことで、下記のようなトレードが可能になります。
こちらは、「天底FXロジック」でルール通りトレードしたものです。
そして、約4時間のトレードで合計、+675pipsの利益になりました。
今回の相場では、勝率100%になっています。
とにかく、ニュースに振り回されるのではなく、
需給を見てトレードしていくことで、
このようなトレードができるようになります。
またさらに今回のロジックは、
エントリーは3本のローソク足のみ、
決済は2本のローソク足のみで判断してトレードしたもので、
その他の知識や技術、裁量は一切使っていません。
完全に無裁量で、機械的にトレードできるものです。
ですので、初心者さんでも、誰であっても、
ルール通りすれば、同じような利益になるものです。
見るのはローソク足のみ。
ニュースやその他インディケータは、あえて一切見ません。
そのようにすることで、
価格が勢いづいた時に、素直に乗れるようになります。
そしてこのようなロジックだからこそ、
「天底FXロジック」を既にお手に取って頂いた方から、
このようなコメントやレビューを頂きました。
「こんなに勝てていいのかな」という嬉しいコメントを頂きました!
「機械的に」という題名とともに頂きました。
この方がおっしゃっている通り、
「もちろん損切りはあります。」
でも、「安心感があります。」
まさにその通りで、「天底FXロジック」は、
市場参加者についていくロジックですので、
いわば人間の本能を利用したロジックになっています。
ですので、今後相場が変わっても、
またどのような相場になっても、使えるものになっています。
相場によっては、調子の悪い時も当然出てくるでしょうが、
それでも、長期で見れば、理にかなったロジックですので、
トータルでは利益を追求し続けていくことができるロジックになっているのです。
この方がおっしゃっている通り、
今回のロジックで使うのはローソク足のみになっています。
ですので、習得自体も恐らく1時間くらいもあればできるくらい、
非常にシンプルなものになっています。
ということで、今回は、価格が動く仕組み、
そしてその為には、価格を重視して見る重要性について解説しました。
さらに詳しく知りたい方は、こちらをご覧下さい。