チャートとこのように付き合えるかどうかでトレードの90%は終わっている
FX
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皆様おはようございます。
今週もドル円はダラダラと動き値幅を広く伸ばす事はありませんでした。
言ってみたらレンジ?だったと言う事になります。
日経日均は天辺から3,000円位下落して終了。
まぁ株価は知っておく位で良いと思います。
FXトレードはいわゆる投資と呼ばれる長期投資ではないと思うんです。
中には何ヵ月も保有している人も居るかもしれませんが、せいぜいデイトレ以内くらいがちょうどいいのではと私は思います。
そういった中で現実的なトレードとなると、お勤めされての兼業となればトレード時間は更に限定化されてくるわけで、デイトレにはならぬ、超短期トレードやスキャルピングが主戦場の手段となりますわな。
そういった環境の中でトレーダーが心得ていて方がよい事は何か、今朝はそれを書いて今後のトレード、月曜日からのトレードに活かしていただければ良いと思います。
これはあくまで私の考え方であって、色々な考え方があると思いますが、私のトレードの外堀?大局?大方のイメージ?
それらは「新・億トレーダーのスキャルピング 出来高プラス」の「億トレチャート」「億トレライン」に則って頭の中で構成されていますが、読者の皆様は億トレユーザーであってもユーザーでなくても、読みながら自分の頭の中でチャートのイメージをしていただければ良いと思います。
トレードする前に私の頭の中では
「こうなったらこうする」
こうなったら買う
こうなったら売る
ポジションを取ると言う事が決まっていると思います。
もう何万回もトレードしてきているので、それは「クセ」とも言えるかもしれません。
これは皆さんに当てはめれば、トレードする準備段階の前だと思いますが、それを決めておいた方がトレードし易いし、機会損失をする事もし少なくなると思います。
私はそういったクセを持ってトレードに入る訳ですが、その時にチャートとどのように向き合っているかを書いて行きたいと思います。
これは、トレードの成功は過去チャートに全てヒントがあると思っているからです。
そのヒントを明確にするのが「億トレ」ですが、実際にチャートとどのように向き合っているか、金曜日のチャートを元に書いてみたいと思います。
6月26日ドル円1時間&1分足チャート
まぁこれは終わったチャートですからどうにでも説明はつきますが、そういう事ではなく、今後この様な時にはこのような発想でチャートを見てポジションを取って行く、復習と予習のチャートと思ってください。
左の1時間チャートで思う事。
100%の黄色〇は、前々回の日銀介入で下落して全戻しした、下げ出した天辺の価格です。
このチャートで見れば、その下げ出した天辺の価格を約1円超えて、今は推移していますが、超えてから金曜日まで概ねレンジだと言う事が分かります。
要するにレンジである事に気付く事が最優先です。
レンジは直近高安値を更新できず、横ばいになっている状況です。
億トレユーザーさんであれば更に突っ込んで、16150付近の赤水平線が何かをご自身のチャートで確認してください。
この価格は億トレチャートからしたら「支持線」「サポート」になっています。
ココはかなり早い段階で確認できると思います。
具体的には6月23日から意識しても良いサポートです
1時間足ではこのように大局観を掴む事が出来ます。
そして更に昨日(黄色□内)の段階では、青〇価格が高値更新できず、青☆安値を付けて上昇していると言う事です。
そこが先程の16150付近のサポートと被ります。
細かく見ると高値は更新できず切り下げ、安値は安値更新して切り下げている下落トレンドで、青☆付けて戻りを見せて終了したのが、土曜日の朝だった訳です。
1時間足だけでもこの情報は手に入ります。
また、金曜日東京スタートの段階でも、一番左青〇高値を超えず下落している様子が分かります。
一番左の高値を超えたか超えないかが重要です。
結果超えない、超えそうにない状態なので、頭の中は「下落」と判断し、Sポジ頭になっています。
ではそのSポジ頭がポジション取るとなるとどういう頭になるかを書いてみます。
右のチャートは1分足ですが、白□は売り買い出来る億トレラインが引ける上昇や下落です。
1時間足が高値更新していない下落可能性局面ですから、基本的には高い所で売りたいと考えます。
それらは青↓の白□や更にその上でありますが、天辺付けてから下落して行きそうな場面を億トレチャートと億トレラインで判断しポジション取って行く事頭になります。
これをいつの場面でも当てはめて考えています。
下落可能性局面ではありますが、1時間足赤水平線サポートを確認しているので、下落後のLポジも逆張り的に模索します。
当然億トレチャートが売りから買いに変わってからのポジションですが、理想は赤〇付近、1時足サポート付近でギャンブルLポジ取って、損切をV字割れに置く事も視野に入れた頭でいます。
金曜日の終わったチャートからこのように予習や復習ができますが、
私はいつもこのような思考を持ちながらチャートと向き合っていると思います。
思いますと言うのは、もう「クセ」みたいなものなので無意識にそう見ています。
遠回しな言い方になりましたが、それは一般的に「シナリオ」ともいうのかもしれません。
ポジション取る前に自分の考えがまとまっているか、それは結構大事な事だと思うのであります。
まとまっていれば失敗も簡単に実行し、損も決めた限定価格になります。
色々なパターンはありますが、そのパターンを見たなら「どうするか」を、自分なりに決めておく事だと思います。
本日も宜しくお願いいたします。
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