[MT4インジケーター]スーパートレンド・デュアルライン
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/81681?via=users_products
NEW RELEASE
「スーパートレンドデュアルライン」
MT4版の取り扱いを開始しました
読了時間:約3分
? この記事で分かること
✅ 定番の「スーパートレンド」が教えてくれること・教えてくれないこと
✅ その「足りない部分」を補うために追加した、独自の「ターゲットライン」
✅ 実際のチャートで、2本のラインがどう動くのか
「スーパートレンド」というインジケーター、聞いたことはありますか?
FXや株のチャート分析でよく使われる、トレンドの方向を示す定番インジケーターです。ローソク足の上か下に1本の線が表示され、線が下にあれば上昇トレンド、線が上にあれば下降トレンド——というように、今のトレンド方向がひと目で分かります。価格がその線を突破すると、トレンドが転換したサインになります。
仕組みがシンプルで分かりやすいので、初心者から使われている定番ツールです。ただ、これだけだと一つ困ったことがあります。
「方向は分かる。でも、どこで利確すればいいのかは教えてくれない」
今回ご紹介する「スーパートレンドデュアルライン」は、このスーパートレンドに、利確の目安まで自動で教えてくれる、独自の「ターゲットライン」を追加したインジケーターです。「方向」と「利確目標」、両方を1本でカバーできるようにしました。もともとMT5版として展開していましたが、今回MT4版の取り扱いを開始しました。
※MT4の仕様上、メール通知のみ非対応です(ポップアップ・サウンド・プッシュ通知は使えます)。
今回は、機能のおさらいではなく、「ターゲットライン」がどうやって生まれたのかという話をしようと思います。実は、最初からこの仕様だったわけではありません。
①最初は、ただの「スーパートレンド」だった
このインジケーター、最初のバージョンはいたって普通でした。ATRベースのスーパートレンドを、ラチェット式(一方向にしか動かない仕組み)にしただけのものです。さっき説明した「定番のスーパートレンド」そのもの、というところから始まりました。
そこから、見た目のオプションを増やしたり、判定方法を選べるようにしたり、地味な改良を重ねていきました。
ATRの平滑化タイプを選べるようにする。判定をヒゲかボディか選べるようにする。確定足かリアルタイムか選べるようにする——。
正直、この時点では「よくできたスーパートレンド」止まりでした。トレンドの方向は分かる。でも、それだけです。