今週のサインが3本だけ?GOLD STREAMのシグナルが異常
FX
今週のGOLD(XAU/USD)は、週明けから一貫した下降トレンドを描きました。
週初の高値圏4,200ドル台から、週後半には3,960ドル台まで約240ドル超の下落。
ファンダメンタル的にはドル強含みと利食い売りが重なり、GOLD相場は明確な売りトレンドを形成しました。
こうした相場環境の中、今週ここまででGOLD STREAMが出したシグナルは3本だけ。
え?3本だけ?
と思うかもしれませんが、その3本が今週の相場をこのように的確に捉えていました。
●エントリーアラートの詳細:チャートが語る実績
2026年6月22日(月)〜6月25日(木)
GOLD STREAM(GOLD / M15)は今週、
上記画像の通り、以下のSellシグナルを発出しました。
なお、1:と2:の間のサインは相関性の不一致で見送り判断です。
●シグナル1:+2,409pips
週初6月22日、直近高値付近での反落タイミングでSellエントリー。
GOLD強度インジケーターが下落シグナルに転じサインが点灯。
その後、相場は大きく崩れ、最大獲得幅は**+2,409pips**を記録しました。
今週最大の獲得シグナルです。
●シグナル2:+1,623pips
6月23日、いったん戻り気味に動いた、戻り目から再度Sellシグナル。
下降チャンネルの上限に沿ったタイミングで、押し目売りの教科書的なエントリーとなりました。
獲得幅は**+1,623pips**。
●シグナル3:+241pips
6月25日現在も継続中のポジション。
3,960〜4,000ドルのレンジ圏に差し掛かり、やや値幅は限定的ながら**+241pips**を確保(含み益)しています。
ATRは432.6と高水準で、引き続き動意が期待される局面ですが、GOLD PIVOT LINE(WS2)に到達しているので、深追いに警戒。
●勝敗分析パネル:数字で見る今週の成績
チャート左上に表示されている分析パネルが、今週の成績を客観的に示しています。
項目 / 数値
シグナル数 3本(Sellのみ)/ 勝敗 3勝0敗
勝率 / 100.0%
総獲得pips / +4,273.0pips
平均獲得pips / +1,424.3pips/本
期待値 Exp(R) / +4.75R
プロフィットファクター / INF(無限大)
SLは300pips固定設定で、
SLヒットは今のところありません。
PF(プロフィットファクター)がINFを示しているのは、この期間において損失ゼロであることを意味します。
サイン発生から3本すべてがプラス方向へ推移、含み益を維持しています。
検証期間はあくまで今週(2026.06.22〜06.26)の短期スナップショットであり、将来の成績を保証するものではありません。
しかし、トレンドが明確な相場においてGOLD STREAMのサイン精度と優位性が機能している事実は、この数字がそのまま示しています。
●なぜGOLD STREAMは
このタイミングを捉えられるのか
GOLD STREAMの核心は、GOLDの通貨強度(GOLD STRENGTH)を独自計算し、トレンド方向と強度のコンフルエンス(合流)をシグナル化する設計にあります。
チャート下部に表示されているGOLD STRENGTHオシレーターが、上昇・下落の転換点で矢印シグナルを先出しする構造になっており、単純な価格アクションだけに頼らない判断が可能です。
今週のような「下降トレンドが明確な週」では、GOLD STRENGTHシグナルと相場方向が一致しやすい環境が続きました。
逆に言えば、レンジ相場や急変動時には過信は禁物です。
ですので、
相関性分析を元に
相場環境を読んだ上でのフィルタリングが、
当ツール活用の前提となります。
毎週、バックテストではなく、リアルタイムチャートに表示されたシグナルの事後検証を行い、
美化も省略もせず、そのままの数字を載せるスタンスで公開しています。
良い週も、厳しい週も、同じフォーマットで記録し続けることが、ツールの実力「本来の優位性」を正直に伝える唯一の方法だと考えているからです。
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