【アップデート】KGS&KGSW、新機能2つ追加|H1 RSIの「買われすぎ・売られすぎ」可視化+MA色の変更対応
KGS(スキャル版)とKGSW(スイング版)、両方をアップデートした。
今回の追加は、大きく2つ。 どちらも「もっと負けにくく、もっと使いやすく」のための改良だ。
順番に説明していく。
① H1 RSIで「買われすぎ・売られすぎ」を可視化
まず、これが今回のメインだ。
KGSのパネル下部に、1時間足(H1)のRSIを追加した。 これで「今、買われすぎなのか・売られすぎなのか」がひと目でわかる。
見方はシンプルだ。
・RSIが70以上 … 買われすぎ。上昇が過熱しているゾーン
・RSIが30以下 … 売られすぎ。下落が過熱しているゾーン
ここが重要なポイント。
このゾーンに近づいている時は、サインが出ていても警戒してほしい。
なぜか。 買われすぎ・売られすぎのゾーンでは、大幅な反発が起きる可能性が高いからだ。
たとえば、RSIが70を超えている状態でのBUYサイン。 これは「過熱した上昇に、さらに乗る」形になりやすい。 そのまま伸びることもあるが、いきなり反転して大きく戻されるリスクも高い。
だから、サインが出ても無条件で飛び乗らない。 RSIが過熱ゾーンにいないか、パネルで一回確認する。 この一手間が、無駄な負けを減らす。

② MAの色を、自分で変えられるようにした
これは、要望が多かった機能だ。
これまでKGSのMA(13・21・75・100)は、色が固定だった。 今回のアップデートで、この4本のMAの色を自由に変更できるようにした。
・自分が見やすい配色にしたい
・他のインジと色がかぶって見づらかった
・チャートの背景に合わせたい
こういう声に応えた形だ。
そして、これはKGS(スキャル版)だけじゃない。 KGSW(スイング版)も、同じくMAの色を変更できるようにした。
両方とも、設定画面から好きな色に変えられる。 細かいことだけど、毎日見るチャートだ。 見やすさは、そのまま判断のしやすさに直結する。

最近、スイングインジの調子がいい
ついでに、最近の相場の話もしておく。
ここ最近、KGSW(スイングインジ)の調子がいい。
実際の決済記録を見てほしい。 ゴールドを0.05ロットで回して、こういう結果が出ている。
・6/23 +13,418円
・6/24 +9,849円
・6/24 +18,994円
・6/25 +12,817円 (他の決済も含めて、トータルで+56,291円)
スイングは、大きな波をじっくり獲りにいくスタイル。 チャートに張り付けない日でも、しっかり利益を狙える。
最近のような、方向感が出てくる相場では特に効く。 スキャルで日中を刻みつつ、スイングで大波を獲る。 この使い分けが、今ハマっている。

まとめ
・KGS(スキャル版)&KGSW(スイング版)、両方をアップデート
・① H1 RSIをパネルに追加。買われすぎ(70以上)・売られすぎ(30以下)を可視化 ・過熱ゾーン付近は、サインが出ても警戒。大幅な反発に注意 ・② MA(13/21/75/100)の色を自由に変更できるように。KGS・KGSW両対応
・最近はKGSW(スイングインジ)が好調。0.05ロットでトータル+56,291円
アップデートは、これからも続けていく。 「とにかく勝ちにこだわる」——この一点で、ずっと磨き込んでいく。
既存ユーザーは、最新版に入れ替えて使ってほしい。
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