ドル円の値幅は小さいです
FX
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皆様おはようございます。
昨日のドル円の値幅は概ね50銭程度でした。
年初の値幅が1円だ2円だと言っていたのがウソの様に静かになっています。
日経は相変わらず強気の7万円台をキープしており、市場のお金の大半はそちらに流れている感じさえいたします。
とは言え、ドル円ペアが無くなる訳ではないので、こういうマッタリした動きの時こそリアルタイムにドル円の動きを観察し「クセ」を見つけておく事も必要です。
例えば、東京時間・NY時間は動くが、ロンドン時間は動きにくいとか。
経済指標で動いた場合は、全戻しまでは無いにしてもそこそこ戻す傾向があるとか。
NY時間は逆張りが合うとか。
自分なりの見方でクセを見つけるというか、手法に合わせたクセをこじつけするなど、自分寄りの判断が出来る材料を整えておく事だと思います。
それは結果的に損切がし易い、損切を躊躇なくできるようになるからです。
言ってみれば自分が決めたクセの事ですから、そのクセが違っていたら負けを認めれば良いだけです。
同じ事を繰り返し行うと、結果は平準化しようとします。
その結果、勝ち負けどっちが多いのか分かる様になるので、負けが多いのであればエントリーや利食いを修正したりと、自分で結果を出そうとします。
この辺の検証努力が良い結果を生むと思います。
地道にコツコツやってきた人が凄いのは、こういった事を何の迷いも無く継続してきたことにあると思います。
ドル円MT4日足&1分足
昨日は今朝未明のNY時間で高値を付け一旦下落し、現在は陽線を作って上昇気味です。
昨日の朝と同じパターンですが、今朝の方が超高値圏でスタートしています。
一旦↑ブレイクしてまた収束するのか?
それがあれば天辺で売りたい所です。
できれば・・・
1発目は
普通じゃない両建てでSポジション取れれば答えは早いと思います。
1分足はと言うと、そもそも値幅が無いので大きいトレンドは出来ませんが、要所要所で拾いやすい所はあります。
1時間足を見ると分かり易いのですが、1時間足は横並びのレンジですから、高値で売って安値で買ってを繰り返せるチャートです。
リスク管理をしっかりすればトレードになりますが、その辺の裁量が難しい人は、億トレーダーのスキャルピングで売り買い切り替わり直後からLポジ取る戦略が良いと思います。
そもそも1分足赤□ゾーンを見れば「出来高」的には上昇基調と読めます。
そういった中で直近安値を割った左青〇からの上昇は、億トレチャート・億トレラインで判断し易い場面です。
冒頭書いた「クセ」と言う観点から言うと、直近安値切り下げた後の上昇はV字になる傾向があるとか、戻りが速いなど、記憶に残こし易いです。
まぁ失敗したら損切するだけの事ですから、直近で見た安値切り下げた時点で損切です。
勝ち易い所は損切もし易いと言う事が億トレチャート・億トレラインで分ると思います。
億トレユーザーの皆様はトレードを難しくしない事です。
結果は誰にもわからない事をやっているので、間違うのが普通ですからね。
そう思えばトレードも気楽に出来ます。
後は確率の問題ですから。
本日も宜しくお願いいたします。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓