ドル円、円買い介入警戒感のある中、161円台半ばで小動き。
FX
【6/23相場概況】
東京時間、ドル円は一時161.73円まで上昇となる場面があったが、総じて161.60円前後で推移。欧州時間、本邦通貨当局による円買い介入警戒感のある中、円買い・ドル売りが先行すると一時161.26円まで下落。しかし、米利上げ観測を背景にドル買いが先行すると161円台半ばまで値を戻した。NY時間、ドル円は、ユーロ円などクロス円の下落につれた売りが出たが、対ユーロなどでドル買いが進み、ドル円にとっては変動要因が相殺され、161円台半ばで小動きとなった。なお、6月米製造業・サービス部門PMI速報値は予想を上振れたが、一方6月米リッチモンド連銀製造業指数は予想下振れとなった。
【6/24相場観】