ドル円は米利上げ観測で161.92円まで上昇後、本邦通貨当局による円買い介入警戒で失速。
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【6/22相場概況】
東京時間、ドル円は原油先物価格の上昇や時間外の米10年債利回り上昇を受け161.71円まで上昇。片山財務相が「為替については必要に応じて適切に対応する」と述べたが、相場への影響は限定的。欧州時間、ドル円はジリ高。NY時間、先週のFOMCの結果を受け、FRBの利上げ観測が高まる中、米10年債利回りが上昇し、ドル円は161.92円まで上昇。その後、「片山財務相は6/22夜、ベッセント米財務長官とオンラインで緊急会談を実施。歴史的な円安への対応を協議し、為替介入の可能性についても議論したようだ」との報道を受け、円買い介入警戒感から161.06円まで急落。その後ドル円は下値を切り上げ161.68円まで買い戻された。
【6/23相場観】