米国が祝日で休場のため、ドル円は161円台前半中心に小動き。
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【6/19相場概況】
東京時間、ドル円は片山財務相が「投機的な動きがあれば断固とした措置をとる」と発言した事を受け160.98円まで下落となるが、米イランの覚書署名延期との報道で、161.45円まで上昇。欧州時間、ドル円は161円台前半でのもみ合いで終始。中東情勢に関する報道で売買が交錯する場面もあったが反応は限定的。NY時間、米国がジューンティーンスの祝日で休場だったことから流動性が低下。閑散取引の中、161円台前半で狭いレンジでの取引となった。
【6/22相場観】