【トレンド追従×増し玉戦略】MT4用EA「Pyramid_USDJPY(H1)」のご紹介
皆様、こんにちは!今日はMT4用Expert Advisor「Pyramid_USDJPY(H1)」のご紹介です。
? Pyramid_USDJPY(H1) の主な機能と特徴
本EAは、トレンドフォローとピラミッディング(増し玉)を組み合わせ、トレンド相場から効率よく利益を乗せていく自動売買システムです。
3MAによる明確なトレンド判定
3つのEMA(Fast、Slow、Trend)を使用し、短期・長期の移動平均線の関係性とローソク足の位置から、明確なトレンド方向のみを厳選してシグナルを発生させます。利益を最大化するピラミッディング戦略
相場が予測方向に順行した場合、あらかじめ設定したpips間隔で最大ポジション数(デフォルトは3)まで自動的に追加エントリー(増し玉)を行います。これにより、強いトレンドが発生した際に利益を大きく伸ばすことが可能です。ボラティリティに追従するリスク管理
口座の余剰証拠金と設定したリスク許容度(%)に基づき、最適なロット数を自動計算する資金管理機能(MMRisk)を搭載しています。
損切り(SL)や利確(TP)の幅は、固定設定のほか、ATR(平均真の範囲)を用いて相場のボラティリティに連動させる自動計算(AutoSLTP)を選択可能です。
利益を守るためのブレイクイーブン機能や、トレーリングストップ機能も完備しています。
直感的なGUI操作パネル
チャート上に専用の操作パネルを展開。設定画面をわざわざ開くことなく、パネル上のボタンをワンクリックするだけで、各種機能(Auto、SL/TP、時間制限、資金管理など)のON/OFFをリアルタイムに切り替えられます。
?️ バージョン1.16の変更点
今回のアップデートでは、実際の運用に向けてデフォルトパラメータの最適化と、決済フローのブラッシュアップを行いました。
デフォルトパラメータの最適化
InpOneDay_Init (OneDay AllClose Default) を true から false に変更し、より自由度の高い運用スタイルに対応しました。
InpRiskPercent (MM Risk Percent) を 0.1 から 0.5 に変更し、資金管理機能(MMRisk)がより実用的な初期値で稼働するよう調整しました。
決済処理の安定化
指定時間における一括決済処理のフローを見直し、内部ロジックの動作をよりスムーズかつ確実に実行できるよう向上させました。
強いトレンドを味方につけ、スマートに利益を積み上げる「Pyramid_USDJPY(H1)」。新しくなったバージョン1.16を、ぜひ皆様の運用のポートフォリオにお役立てください!
Pramid_USDJPY(H1)↓