日米金融政策差が意識され、ドル円は一時161円台後半まで上昇。
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【6/18相場概況】
東京時間、ドル円は東京仲値に向けたドル買いで160.75円まで上昇となるが、その後は160.60円前後で小動き。欧州時間、日銀の早期利上げ期待が後退する一方、FRB(米連邦準備理事会)による利上げ観測で日米金融政策差が意識されると、ドル円は160.95円まで上昇。NY時間、原油先物価格が下げ渋りをみせ、米10年債利回りの低下幅が縮小すると、ドル買いが先行し、ドル円は161.80円と2024年7月以来約1年11カ月ぶりの高値を更新。その後、本邦通貨当局による円買い介入警戒感で160.95円まで下落となるが、161円台半ばまで買い戻された。
【6/19相場観】