FOMCタカ派的据置、ドル円は一時160.79円まで上昇。
FX
【6/17相場概況】
東京時間、ドル円はFOMCの結果公表を18日早朝に控え160円台前半で小動き。欧州時間、ドル円は160.11円まで下押しとなるが、その後は160円台前半で小動き継続。NY時間、FRB(米連邦準備理事会)はFOMCで市場予想通りFFレートの誘導目標を3.50-3.75%に据え置くことに決定。声明では「中東紛争に起因する不確実性の高まりにもかかわらず、経済活動は堅調に拡大している」「インフレ率は、委員会の目標である2%に対し依然として高い水準にある」と指摘。また、同時に公表されたFOMCメンバーによるドットプロット(金利見通し)では、2026年末時点の中央値が3.750%と前回の3.375%から引き上げられ、年内1回の利上げが示唆された。全面ドル高の流れとなり、ドル円は一時160.79円まで上昇。
【6/18相場観】