「有事のドル買い」の巻き返しも限定的、ドル円は160円台で堅調。
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【6/15相場概況】
東京時間、米イランの戦闘終結に向けた覚書締結を受け、「有事のドル買い」の巻き返しが先行すると、ドル円は159.71円まで下落。しかし、日経平均の上昇などを受け160円台を回復すると160.23円まで上昇。欧州時間、ドル円は日銀金融政策決定会合(6/15-16)・FOMC(6/16-17)を控え、160円台前半で小動き。NY時間、日米金融イベントを控えて様子見ムードが強まる中、NY午後に入ると全般ドル買いが優勢となり、ドル円は160.39円まで上昇。
【6/16相場観】