トランプ米大統領による合意間近との表明受け、ドル円は一時159.55円まで下落。
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【6/11相場概況】
東京時間、ドル円は中東情勢の緊迫化を背景にジリ高となる中、160.58円まで上昇。しかし円買い介入警戒感もあり、その後は160.50円を中心に小動き。欧州時間、トランプ米大統領が「今夜にもイランに激しい攻撃を行う」と自身のSNSに投稿し、「そう遠くない将来にイランの石油積み出し拠点のあるカーグ島やその他の石油関連インフラ拠点を掌握する」との考えを示すと、原油先物価格の上昇とともにドル円は一時160.59円まで上昇。NY時間、トランプ米大統領は予定されていた対イラン攻撃を中止し、合意間近と表明すると、原油先物価格が下落・株高・ドル安のながれが強まり、ドル円は一時159.55円まで下落。
【6/12相場観】