ドル円、中東情勢の緊迫化を受け、一時160.44円まで上昇。
FX
【6/9相場概況】
東京時間、ドル円は160.20円台中心に小動きとなっていたが、午後に「日銀は来週の金融政策決定会合で1.00%への利上げを決定する方針」との観測報道を受け、160.05円まで下落。欧州時間、ドル円は方向感なく160.10円台中心に揉みあい。NY時間、トランプ米大統領が自身のSNSに「イランは昨夜、我々のヘリコプター1機を撃墜した」「米国はこの攻撃に対し、やむを得ず対応しなければならない」と投稿。イランへの報復を示唆したことで、「有事のドル買い」が先行し、ドル円は160.44円まで上昇。
【6/10相場観】