2026年6月8日(月)ゴールドEA運用デイリーレポート ― CPI週入り・2026年安値圏
本日6月8日(月)。ゴールド(XAUUSD)は先週末からの下落が続き、一時$4,270台まで下押ししたあと、$4,330前後へ反発しました。2026年安値圏での週明けです。月曜は大きな米指標がなく、CPI待ちの様子見ムード。今週最大の山は水曜の米CPI(5月・日本時間21:30)で、ここで反発か続落かの分岐を迎えます。
安値圏の下落局面では、買い特化の昇金竜・CHAOS_GOLDは含み損を抱えやすい地合いです。ただ両EAとも「売られすぎを拾い、戻りで解消する」設計。維持率に余裕を残しつつ、CPIでの反発を待つ展開になります。発表前後はスプレッド急拡大とヒゲに注意が必要です。
買い玉を17個保有し、現在は含み損−35,055円。安値圏まで下げる過程でナンピンが進みましたが、証拠金維持率は7,972.3%と余力は潤沢です。買い専用ナンピンは下落局面で含み損を抱えやすい一方、「売られすぎを拾って戻りで解消する」のが設計思想。本日の確定は±0で、ここは想定の範囲内です。CPIでの反発があれば、この含み損は一気に改善方向へ向かいます。
買い玉を30個保有し、現在は含み損−1,221,559円とやや大きめです。先週末からのゴールド急落で、エントリー帯($4,490付近〜)から$4,270台まで下げたため、含み損が膨らみました。正直に申し上げると数字は大きいですが、証拠金維持率は1,448.3%と維持されており、ロスカットには距離があります。CHAOS_GOLDはアノマリーに沿って保有を続け、戻りを待つ設計のため、ここは想定の範囲内のナンピン含み損です。CPIで上に振れれば改善、続落なら一時的に拡大——という分岐を迎えます。
上位足(H1)は下向き、AI活発度は50。本日はサインを1回出して+177pipsを獲得しました。直近の獲得は+852pips、トータルではPF1.66・期待値+32%と優位を保っています。現在のダッシュボードは「方向感が不一致(転換/レンジ)→ 新規は見送り・転換待ち」を表示。金脈AIは勝率45%でも、勝ち幅2.0倍で勝ち越す設計です。方向が定まらない場面で無理にサインを追わず「待つ」のも、立派な戦略です。
検証中EAは本日、確定利益+358,074円と大きく伸ばし、現在はノーポジションでフラット。口座残高は約599万円まで増えました。安値圏の振れをうまく取れた一日です。ただしナンピン型である以上、本領が問われるのはCPIのような急変のとき。今日は数字が良くても、それで「完成」ではありません。耐えるのか、崩れるのか——良い日も悪い日も隠さず記録し、改良の材料にしていきます。
昇金竜・CHAOS_GOLD・金脈AIをお使いの方で、「役に立っている」と感じていただけたら、ゴゴジャンの商品ページにレビューをいただけると、とても励みになります。良い点も、気になる点も、これからの改良の参考にさせていただきます。いつもありがとうございます。
※本記事は情報提供を目的としており、投資の勧誘を目的としたものではありません。掲載している運用結果は過去の実績であり、将来の利益を保証するものではありません。FX・CFD取引はリスクを伴います。投資判断はご自身の責任において行ってください。