高値掴み・安値掴みが止まらないのは、「慎重さが足りない」せいではありませんでした
FX
それは「慎重さが足りない」せいではありません。大口が仕掛けた罠の、正確な的にされているだけです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
しっかり確認して入るほど安値掴みになる ──
これはいくらなんでもおかしい、そう思ってた
相場が下げてきた。水平線のサポートに到達した。
一度跳ねるのを確認した。
「ここが押し目だ!」と、慎重にロングを入れた。
エントリーした瞬間に、そのローソク足の上ヒゲ先端になって反転した。。。

まるで自分のエントリーをトリガーにして相場が動いたかのような感覚。
「これは偶然ではないのでは!!」…と思うほど、何度も同じことが起きました。
【同じ水平線で3回連続で負けた日】
忘れられないトレードがあります。明確な水平線のサポートに価格が到達した場面です。
一度反発するのを確認してからロング。そのまま損切り。
「なんで。確認したのに」と思いながら、切られた瞬間にドテンでショートを入れました。
そしたらそこから急騰して、ショートも損切り。
「落ち着け。感情でやるな」と自分に言い聞かせました。
少し戻ってきたタイミングで「やっぱり上値は重い、戻り売りだ」とショートを入れました。
そこから高騰して、またも損切り。
同じ水平線で、3回連続で負けました。
そこまでやって初めて気づきました。「慎重にすること」も「感情を抑えること」も、この問題の解決策ではない、と。もっと構造的な何かが起きているはずだ、と。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あなたが「ここだ」と感じる場所を
大口は狙って動いています
大口は、