昨日のドル円からトレードを考える
FX
ゴゴジャン早川社長と私の対談VTRはこちらでご覧いただけます
皆様おはようございます。
昨日のドル円の値幅は、約50銭位でした。
月曜日でしたから大きな動きはそもそも期待は出来ませんが、動くか動かないかなど誰にもわからないので「とにかくやる」というスタンスにはなります。
そういった中で「どこを」狙うかが結構重要かなと日々思っています。
私の場合はトレードする場面はほぼほぼ決まっているので、PCの前に居ればどんどんポジション取って行きます。
待っている動きを大きく分けると、ブレイクアウト・押し目戻り目に集約されます。
これが決まっていると、自分なりのブレイクの定義や、押し目戻り目の定義を作るようになります。
例えばブレイクの場合、レンジが出来たらそのレンジ抜けブレイクを狙うですとか、億トレラインを起点にしたブレイクを狙うなどです。
ブレイクはこの2つかな。
相場に決まりや法則みたいなものはありませんが、傾向はありますので、その傾向を機会として捉える事は重要かなと思います。
ドル円MT4日足&5分足チャート
私の真正面モニターは、だいたい左に1時間足、右に1分足チャートが並んでいます。
最近は値幅が無いので、5分足で億トレラインを確認してから1分足チャートに戻す事が多いです。
日足では76.4%を超えて全戻しスタイルになっています?
5分足ではブレイクアウトのポイントを記載しました。
東京時間がスタートした時は、青斜線の下げトレンドを逆の上昇でクリアして行くブレイクポイントを見ておりました。
なかなか中途半端で往復ビンタ貰いながら青□レンジになったと気付きましたので、その後はそのレンジを抜ける所を狙ってやれみたいな思考でいました。
ちゃんと動くとしたら時間的にもNYスタート前後だろうと待ち構えていましたが、運良く上げだしたのでそのまま追いかける感じでLポジ取りました。
値幅が出ないので大して取れませんでしたが、自分のイメージ通りのトレードになりました。
ただ、何時もそうなる訳でもなく、あのままレンジ継続もあるので、やり続けるメンタルが必要になります。
このようにトレードすべき場面を予め絞っておくと遅れを取りませんし、ノリでポジション取るとかが無くなります。
言い換えれば、「自分が納得できる場所」を見つけておく事でしょう。
それができたら、もう簡単な事です。
確率がどうかだけなので。
そう考えると「ブレイクアウト」は、実に効率の良いトレードと言う事になります。
新・億トレーダーのスキャルピング
の億トレラインはブレイクアウトラインですから、トレードが取り組みやすいのです。
また追加オプションで「億トレライン自動描画インジケータ」もございますので、億トレラインを引く手間が省けます。
まず取り掛かれるところから取り掛かったら良いと思います。
それを継続したら、まちがいなく結果は出ますから。
本日も宜しくお願いいたします。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓