ドル円、戦争終結期待感の後退で一時159.37円まで上昇。
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【5/26相場概況】
東京時間、ドル円は原油先物相場の上昇を受け、159.00円まで上昇。その後は伸び悩んだが、下値の堅さを確認すると前日高値159.04円を上抜けて159.08円まで上昇。欧州時間、米中央軍が5/25イラン南部のミサイル発射拠点や、機雷を敷設しようとしていた船舶を攻撃したと伝わった、一方、イラン革命防衛隊は5/26、「米軍による領空侵犯があり、無人機1機を撃墜した」と主張。これらを受けて、米国とイランによる戦争終結期待感が後退し、原油先物価格の上昇とともに、ドル買いが先行。NY時間、5月米消費者信頼感指数が93.1と予想92.0を上振れした事などもあり、ドル円は一時159.37円と4/30以来の高値を更新した。買い一巡後は、本邦通貨当局による為替介入への警戒から、上昇は一服したが、クロス円の上昇などもあり下押しは限定的となった。
【5/27相場観】