変なことはしないで下さい。
ローソク足FXトレーダーです。
最近は、イラン情勢の影響か、
一時的にもみ合い相場が続いた後、
その後急に大きなトレンドとなることが多いです。
トランプの発言なのか、
イラン関連の材料なのか、
どんな材料にしても、
どのタイミングでどのニュースが出て、
そしてどっちに価格が動くのかを事前に予想することは非常に困難です。
ですので私は、事前に予想するのではなく、
とにかく市場参加者についていくことだけに集中して、
あとは、淡々とロジック通りトレードするようにしています。
そしてそれを表すのにちょうど良い相場が直近でありました。
こちらは「天底FXロジック」でルール通りトレードした結果です。
一時的にレンジが続いていたものの、
急に下落した相場になりました。
レンジなのかトレンド相場なのかは、
私はいちいち定義付けしていないですし、
する必要も無いと思っていますが、
おおよそ、レンジっぽいような相場から、
急落した相場に変わった場面です。
通常、利益を大きく狙っていくようなロジックは、
レンジでは負けやすい傾向があります。
そしてトレンドが発生した時に取り戻して、
トータルで利益を出していくものが多いですが、
「天底FXロジック」は、レンジやトレンドの概念が無く、
というかそもそも必要無く、
いかに市場参加者についていくか、
それだけに集中したロジックになっています。
ですので、レンジであっても、
市場と同じようにポジションを取りますので、
結局は、レンジでも利益が狙えることになります。
そして実際に上記のチャートでも、
レンジでも利益を取り、
さらに大きなトレンドでも、
しっかりと利益が取れていることが分かるかと思います。
これは、「天底FXロジック」のルール通りで、
誰もが同じような利益になるロジックです。
何か特別なスキルや裁量、知識など
一切不要で、完全に無裁量のロジックになっています。
ですので、初心者さんでも同じような利益になっている場面です。
よく、レンジは避けた方がいいですか?
レンジを避けるには、どのようなフィルターをかけたらいいですか?
というようなご質問を頂くことがありますが、
そもそも、今がレンジ相場なのかどうかを判断する必要は無く、
レンジだろうとトレンド相場だろうと、
どんな相場だろうと、
とにかく市場参加者についていくだけに集中すればいいのです。
このようにしているからこそ、
レンジでもトレンドでも利益が取れるのです。
逆に変にフィルターとやらをかけたり、
レンジという定義づけをして、
トレードを控えたりすると、
今回の急落の場面は取れなくなります。
上のチャートは、
急落を捉えた売りエントリー場面では、
おそらく、どんな判断方法であっても、
まだレンジ内という定義付けになる箇所です。
そうすると、この急落場面は取れないことになります。
レンジなのかどうか、
またフィルターをかけてレンジでトレードしないようにする、
これは多くの人がやりがちですが、
市場参加者についていくロジックでは、
これらの判断方法やフィルターは無駄になります。
とにかく、レンジだろうとトレンドだろうと
利益が狙えるロジックですので、
下手にフィルター等かけなくて良いのです。
変なことをすると、結局は、利益が取れなくなってしまいます。
ですので、「天底FXロジック」は、とにかく淡々と
ルール通りトレードするだけで良いものになっています。
そしてこのようなロジックだからこそ、
「天底FXロジック」を既にお手に取って頂いた方から、
このようなレビューを頂きました。
「機械的に」という題名とともに頂きました。
まさに、「天底FXロジック」は、機械的に淡々とトレードするだけのものになっています。
そしてさらに、このようなレビューも頂きました。
この方がおっしゃっている通り、
今回のロジックで使うのはローソク足のみになっています。
ですので、習得自体も恐らく1時間くらいもあればできるくらい、
非常にシンプルなものになっています。
このように、
今回のロジックを素直に取り組める人ほど、
利益が出せている形になっています。
色々なインディケータやライン、
理論など、様々な分析をして、
一体何をしたら勝てるようになるのか分からなくなってしまった人は、
今回の記事を何度も読み返し、
相場はそもそもどういった形で動いているのか、
何を重視すべきなのかを考え直して頂くと、
また違った相場の見え方になるのではないかと思います。
そして相場の見え方が変わると、
一気に成績が向上することが良くあります。
ということで、今回は、
レンジ相場とトレンド相場で、
どのような利益になるのか、
またわざわざレンジ相場と定義づけたり、
フィルターをかける必要は無いということを解説しました。
それでは良い週末をお過ごし下さい。
トレンドでもレンジでもどのような相場でも、利益を狙っていきたい方は、
こちらをご覧下さい。