あなたがいつまでもFXで勝てない理由
ローソク足FXトレーダーです。
最近はイラン情勢疲れが出てきてしまっている方も多いようですね。
・まもなく最終合意だ!
・近々大規模な攻撃をする!
もうトランプ大統領の発言一つで、
相場が上下大きく動き、
それに振り回されているトレーダーが多いようです。
日経平均株価も、昨日は大幅に下落し、
特に半導体株中心に売られていましたが、
本日は一転し、SBGがストップ高を付けるほど、
半導体株中心に大きく買われていました。
本日未明にエヌビディアの決算があったとは言え、
キオクシア含め、大型株がストップ高をしたり、
売買代金が1銘柄で1兆円超えする等、
ここ最近は、ボラの大きい相場が続いています。
ゴールドの先行きも、
国債金利の上昇、ドル高等によって下げていたものの、
本日はリスクオン相場となり、上昇していました。
今後どうなるかを予想しながらトレードしている人にとって、
今の相場は全く読めないのではないかと思います。
私自身は、もう予想することを辞め、
とにかく市場参加者についていくことだけを考えてトレードしていますので、
特に何か悩んだりということは無く、
淡々とトレードしているだけです。
さて、本日は、負けている人の特徴を書いてみたいと思います。
負けている人の特徴を知ることで、
逆説的に、勝てるようになるには、
どうしたらいいかが分かるようになります。
実は私も負けていた時は、
これにはまっていました。
何かロジックを手に入れたりした時に、
どんな時でも、高勝率で、
たくさんの利益が狙えると、多くの人が思ってしまうものです。
しかし、どんなロジックでも、
調子の悪い時はあります。
一時的に勝率が悪くなったり、
あるいはあまり利益が取れなかったり等、
何かしら、思っていた成績とは違ったものになることは
よくあることです。
そして正直に言いますと、
私のロジックでも成績が悪い時はあります。
これは予めはっきりと言っておきます。
どんな時でも、どんな相場でも勝率が高く、
どんな時でも、最大のパフォーマンスを出せるというものではありません。
調子の悪い時、
取り逃す時、
勝率が一時的に悪い時があります。
そして負けている人の特徴は、
調子が悪くなった時に、
ストップしてしまいます。
そしてまた別のロジック探しの旅に出かけていきます。
勝っている人は、
全く同じロジックを使っていても、
そのロジックの特徴や本質を理解しているので、
続けることができます。
ですので、結果的にトータルで勝てるのです。
これは、株式市場で言うと、
キオクシアの株を持ち続けられるかどうかと似ています。
NANDの価格が上昇すると、キオクシアにポジティブだよね、
ということで、キオクシアの株価が上昇しています。
これをしっかりと理解していれば、
途中で手放してしまったり、
決済前にひよって、売却したりなんてしません。
決算後に1Qのガイダンスが出ましたが、
それを元に計算しても、PERはまだ7倍台です。
安すぎます。
これをちゃんと理解していれば、
ずっと持ち続けることができるのです。
一方で、なんとなく最近大きく上昇しているから、
みんなキオクシアが良いって言うから、
っていう理由だけで持っていると、
ちょっと上昇しただけで決済をしてしまったり、
逆に下げ始めると、AIバブル崩壊だ!
となって、すぐに変な所で手放してしまうのです。
そして、決算を受けてのストップ高や、
本日の大きな上昇も取り逃すことになります。
違いは何か?
キオクシアの本質、なぜ株価が今後も上がると思うのか、
何で上がっているのか、それらを理解した上で買っているかどうかです。
FXのロジックも同じで、
このロジックは、どんな利益を狙っているものなのか、
どんな相場だと威力を発揮するのか、
そういったことを理解して使っているのと、
なんとなく過去の成績が良いから使ってる、
たくさん売れてるツールだから
きっと良いツールなんだろうという理由で使っているのとでは、
雲泥の差です。
本質を理解しながら使っていると、
多少連敗があっても、
不安にならないですし、
他のロジックに目移りしたりもしません。
いつかはまた元の調子に戻ると信じることができるからです。
一方で本質を理解していないで使っていると、
ちょっと連敗が続いただけで、ひよります。
これが、全く同じロジックを使っていても、
上手くいく人と、上手くいかない人の差です。
では、具体的にどういうことか、
チャートを使って解説します。
こちらは「天底FXロジック」でルール通りトレードしたものです。
今回は、あえて調子の悪い箇所を持ってきました。
勝率は9戦6勝3敗です。
勝率は67%です。
通常よりも、勝率は悪いですね。
そしてトータルでは、合計で+363.5pipsの利益になっています。
チャートの中では、前半は、勝ったり負けたりで、
成績も横ばいです。
そしてその後に、大きなトレンドが発生し、
大きく取ることができて、
トータルでも勝ち越すことができました。
合計獲得pips数の推移は以下の通りとなります。
+68.1pips
+13.5pips
+72.7pips
+31.4pips
+50.5pips
+86.3pips
+38.7pips
+247.9pips
+363.5pips
これをグラフにするとこのようになります。
グラフにすると分かりやすいですね。
前半は、資金は増えも減りもしない状態が続いています。
そして、後半に一気に資金を増やすことができています。
もちろん「天底FXロジック」は、未来を予想してトレードしませんので、
どのタイミングで大きなトレンドが出るかは分かりません。
というより、分かる日人はいないと思いますが。
ですので、とにかくルール通り、淡々とトレードしていくことで、
このように大きな利益を取ることができてしまうのです。
そしてその結果、最終的には資金を増やした形になります。
ここで、負けている人は、
グラフで言うと、真ん中辺りでトレードを辞めてしまいます。
なんだ、せっかくロジックを手に入れたりのに、
勝ったり負けたりで使えないなあ、
となって、他のロジック探しの旅に出かけてしまいます。
そしてどんなロジックでも、いつも調子の良いものなんて無いので、
調子が悪くなった時に、ロジックをストップし、
また他のロジック探しをします。
株の世界でもそういう人がいますが、
昨年4月の関税ショックの時に株価が大きく下がった時に、
売却をしてしまう人です。
もちろん関税ショックはあそこまで市場にショックを与えることは、
誰もが予想はできなかったと思いますが、
しかし、あの時期は、売却をする時期ではなく、
むしろ買い増す時期です。
買い増さないにしても、
少なくとも売却はすべきではありません。
そして下がったら売却、
逆にみんなが盛り上がっている時、
株価が大きく上昇している時に買う人がいます。
上がったら買い、
下がったら売る人です。
まさにロジックで調子の悪い時にトレードを辞めてしまう行為は、
これと同じなのです。
そしてこういう人が、案外多い印象です。
わざわざ調子の悪い時から脱する時に、
トレードをストップしてしまっていたりします。
これは、ロジックの本質を理解していないことから生まれます。
ロジックの本質を理解するというのは、
ロジックのルールを覚えることとは違います。
なぜこういう時にエントリーするのか?
なぜこうなったら決済をするのか?
このなぜを理解しているかどうかです。
そしてこれを理解できていれば、
「天底FXロジック」は、今後も長く利益を出し続けてくれるということが分かるので、
調子が悪い時があっても、使い続けていくことができるのです。
そして「天底FXロジック」では、
この「なぜ」の部分もしっかりと解説していますので、
本質を理解し、使い続けることができるようになっています。
そして、実際にこのようなレビューも頂きました。
「ローソク足の変化に対してどのように判断を積み重ねていくのか、
その根拠が明確で、実際の運用でも強い納得感がありました。
初日から利益が出たのは、ロジック自体が無理のない構造で、
相場の本質に沿っているからだと実感しています。」
とのことで、まさにその通りです。
売買の根拠に納得感があるからこそ、自信を持ってトレードができるのです。
どういった根拠でサインが出ているか分からないツールをいくら使っても、
根拠が分からないと、ちょっと連敗しただけで、使い続けることができなくなります。
なぜこういうロジックルールになっているのかを理解することで、
調子が悪い時があっても、変わらず使い続けることができ、
そして結果的に、トータルではしっかりと利益を残すことができるのです。
ということで、今回は、同じロジックを使っていても、
上手くいく人と上手くいかない人の違いを解説しました。
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天底を狙う方法