【2026/05/11〜05/15】建値狩りにあってもマイナスにならなけければOKという話
FX
? 取引詳細
合計損益: +990.78
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こんにちは、こなたです。
「もう少し待てば伸びるはず…!」
ポジションが含み益になり、頭の中で捕らぬ狸の皮算用を始めた瞬間に限って価格がV字で戻ってくる。
そして、結局は建値決済、ひどい時にはマイナスで損切り…。
そんな経験、あなたにもありませんか?
これ、本当にメンタルにきますよね。笑
僕も昔はこれで熱くなり、
「なんでだよ!」
とPCの画面に向かってキレては、取り返そうとロットを上げて自滅する…という見事な養分ムーブをかましていましたw
でも実は、建値で狩られるのは「運が悪い」からではありません。
大衆が「伸びるはず」と信じて背中に置いた損切りの束こそが、相場を裏で操るアルゴリズム(スマートマネー)にとっての「最高に美味しい餌場」だからです。
そして先週は僕もひさしぶりに何回も建値狩りされたので(笑)建値狩りの【本質】と、
建値狩りでボコられても僕がコンスタントに利益を出し続けられている根底にある
思考法について簡単に書いていこうと思います。
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感情のないシステムが、あなたの利益を許さない
世の中の教科書では、「ここを抜けたら買い」といったパターンが解説されています。
しかし、実力のあるトレーダーなら気づいているはずです。
その通りにやって勝てるほど相場は甘くないと。
あなたが一時的に含み益を得て喜んだのも束の間、すぐに戻ってきて狩られるのは、IPDA(アルゴリズム)があなたの含み益を「市場の不均衡」とみなし、強制的に修復(Rebalance)しに来るからです。
彼ら(スマートマネー)は、莫大な資金を動かすために、僕たち大衆トレーダーの損切り注文(Liquidity)を燃料として必要としています。
大衆が「ここは強いサポートだ」と信じて置いた損切りの束に向かって、価格は強力な磁石のように引き寄せられていく。
これが、僕たちが見ているチャートの裏側で動いている「真実」です。
今回の僕のトレードも、少し伸びた後に建値狩りにあいました。
でも、冷静に考えてみれば
「相場が自分の思惑通りに動かない」
というのは本来は当たり前の話ですよね。笑
これは「運が悪かった」のではなく、そもそもアルゴリズムがあなたの利益を許さない構造になっているからです。
相場が伸びた分(=市場の不均衡)を埋めにくるのは、彼らにとって
【当然の結果】であり、単なるシステム上の往復運動に過ぎません。
だからこそ、この不均衡を埋めに来る前に、「利確するタイミング」が
実は極めて重要になってきます。
今回、僕が建値狩りにあったのも、その利確のタイミングがアルゴリズムの予定とたまたま合わずにやられただけ、と捉えればいいわけです。
ここで熱くなって自滅するのではなく、マイナスにならずにアルゴリズムの傾向通りに淡々とトレードを続けていけば、今回のようなことがあっても、タイミングが合う回数の方が多くなるので、結果的に利益はしっかりと残ります。
そして、この「不均衡を埋めに行くタイミング」には、明確な傾向が存在します。
だからこそ、僕の『Last Light FX』はコンスタントに利益を出し続けることができています。
欲を捨てた者が、最後に笑う
「大きく取れなかった」
「あのまま持っていればもっと利益が出たのに」
こんな風に嘆いているうちは、まだ相場の本質が見えていません。
僕から言わせれば、【マイナスじゃなければOK】です。
このスタンスを徹底できるかどうかが、相場で長く、そして大きく稼ぎ続けられるかどうかの決定的な分かれ道になります。
アルゴリズムの動き(SMCの概念)を理解していれば、建値狩りは
「あ、今はそういう作業をしているターンね」
と俯瞰できる
「想定内の出来事」
になります。
一回のトレードでホームランを狙おうとするのではなく、スマートマネーが作り出す「一瞬の波」を機械的に、淡々と抜き取り、トータルでプラスにしていく。
欲を捨て、「相場が許してくれる幅だけ取る」。
この冷静な切り替えができれば、あなたも確実に【経済的自由】を手に入れることができます。
・取れるときに取る
・マイナスじゃなければ良い
・マイナスになっても想定内(資金の1%など)ならOK
ぜひこのメンタルを取り入れていただければと思います。