臨機応変・多角的にチャートを見ていますか?
FX
ゴゴジャン早川社長と私の対談VTRはこちらでご覧いただけます
皆様おはようございます。
今週のドル円はずっとレンジが続いています。
ドル円1時間足チャートを見れば円高為替介入で下落するも、全戻し勢いでジワジワ上昇トレンドを作りながら今日まで来ています。
言ってみればトレンド→レンジ→トレンドの最中に居ると言う事です。
チャートからはこのように読み取ってよいと思います。
現在70%戻しくらいです。
ではこのレンジ、それも値幅が少ないうえにイラン・トランプ情勢で急落急騰がある変な相場です。
例えば
ワシントンとテヘランで最終調整されている・・・
トランプ大統領、イランとの合意は最終段階にある・・・
などのニュースが出ると乱高下する予測・イメージ不可能なチャートで、瞬発的なトレードが要求されます。
ドル円1時間足チャート
赤青〇の様な場面です。
私ならこう言った場面は
どっち行ってもいいので、先ずは試しに逆張りから入ります。
だいたい勝てますよ。
昨晩の場合は特に東京高安値☆が横一線でしたから分かり易いというのもありました。
自分の場合、今みたいなよく分からないチャートの時は、以下の場面のみ集中してチャートを見ています。
・東京株式市場スタート
・東京仲値
・ロンドン株式市場スタート
・NY株式市場スタート
特に昨日のロンドン株式市場スタート直後は、赤水平線の価格をクリアして行く流れでしたが、その前に億トレチャートが買い転換しているので、自信もってその赤水平線ラインブレイクを狙って行けた訳です。
各株式市場スタート直後は簡単に言えば、世界中のお金が一気に流れだす場面です。
ボラ出る場面ですよ。
億トレチャートはそれを前もって教えてくれるはずです。
教えてくれて、よく見たらその手前にブレイク指標になる小さいレンジがあるとか、まぁ超えるんじゃね?
みたいな思いになるチャートがあるはずです。
それを日々のトレードで見逃さない様にする事ですね。
昨日は値幅こそ小さめでしたが、値幅が出ても考え方は同じです
この投資ナビで何回も記事にしていますが、偶然の勝ちをどれだけ自分寄りに引き寄せることができるか、その眼力を億トレーダーのスキャルピングをベースに養うべきです。
答えはチャートに出ていますし、チャートでしか判断できません。
それを判断する材料は、億トレーダーのスキャルピングに全て書いてあります。
本日も宜しくお願いいたします。
とにかくトレードで成功したい、トレードで食って行けたら最高と思っているトレーダーにお勧めする私の商品、それも独学で身に付けることが出来るトレードテクニックはこれです↓
21時台のG7サミットで植田総裁の発言によってドル円は乱高下しました。