ドル円、ベッセント氏の投稿で下押しとなるが、6日続伸で159円台。
FX
【5/19相場概況】
東京時間、ドル円は、仲値に向けてドル買いが入ると159.03円まで上昇。その後、原油先物価格が堅調に推移し、時間外の米10年債利回りが上昇すると、159.05円まで上昇。欧州時間、ドル円は159円台前半で揉み合い。NY時間、ベッセント米財務長官が自身のSNSで「過度な為替変動は望ましくないと考えている」と投稿すると、ドル円は一時158.61円まで急落。しかし、その後直ぐに反発。米10年債利回りが上昇すると、ドル円は159.25円まで上昇。
一方で、G7(主要7カ国)の財務相・中央銀行総裁会議後に片山財務相が「日本の為替政策の姿勢、理解されたと考えている」「為替に対して断固たる行動を取る準備ができている」と述べると、ドル円は158.78円まで失速。
【5/20相場観】