「頭と尻尾はくれてやれ」なんて綺麗事だ。1.6円の踏み上げに悶絶する!
FX
0
「勝った。44万円の利益だ。」
そう自分に言い聞かせようとしていますが、正直に言います。今、めちゃくちゃ泣いています。
129ロットの重圧と「介入」の足音
5月8日、ドル円156.536円で129ロットのロングを仕込みました。
129ロット。1円動けば129万円が動く世界。
週末をまたぎ、月曜の朝。チャートが156.881円を指した時、僕の脳裏をよぎったのは「為替介入」の二文字でした。
「ここで一発きたら、利益どころか致命傷を負う。」
恐怖に負け、僕は決済ボタンを押しました。+445,050円。
数字だけ見れば、サラリーマンの月収を数日で稼ぎ出した「完勝」のはずでした。
悪夢のノンストップ上昇
しかし、相場の神様は残酷です。
僕が降りた直後から、ドル円は介入を嘲笑うかのように爆上がり。
今、チャートを見れば1ドル158.50円。
もし、あのまま持っていたら。
あと少しだけ自分を信じて、恐怖をねじ伏せていたら。
計算してしまいました。
その差、2,088,510円。
利確したはずの44万円が、まるで大負けしたかのような喪失感に変わっていく。これがFXの、そして大ロットトレードの恐ろしさです。
最後に:それでも相場は続いていく
「あの時売らなければ」というタラレバは、相場の世界では毒でしかありません。
介入のリスクを回避し、大金を失わずに「生き残った」こと。
44万円という利益を現実に手にしたこと。
今はまだ、爆上がりするチャートを見て枕を濡らしていますが(笑)、この200万円の授業料は、次のトレードで必ず取り返します。
FXトレーダーの皆さん、今夜は僕のこの「贅沢で切実な愚痴」を肴に、一杯やってください。
×![]()
Is it OK?