1日で10万円→1万7千円プラス(執筆時点)の無料インジで配信トレードしますねって話
こう言ってはですが、意外な成績です。
昨日の記事を投稿してから、どのインジにしようかな?と考え、FXキーストンさまの『ダウ理論を意識したMT5/MT4インジケーターを無料公開!(ZigZagで押し安値/戻り高値を自動判定)』という記事内で紹介されているインジケーターを使用することにしました。
キーストンさまのインジケーターはよく使っていました。私自身がインジ開発したり、EAを作ったりする前の事ですが。だから最初はそこから選ぼう!といった感じです。
こんな感じでサインは出ています。そしてなぜか、このブローカーでは、白文字の価格がOFFにしても消えません。だから配信中も画面はちらつくでしょう。また、タイミングよくエントリーするか分かりません。前回までは、私開発のインジをエントリーするための設定にしていたので、かなり変わってくると思います。
機能面は変更しています。
・0.1ロット
・0.08ロットを10PIPSで利確
・0.02ロットを15PIPS到達で5PIPS位置にブレークイーブンポジション設置
・20PIPS到達でトレイリング開始
・損切なし
上記の設定で昨晩から動かしています。+1万7千円…たまたまそういう相場であることもありますし、使用したインジ自体が相場の本質を利用したものなので、良い結果が出ていると感じています。あとは配信トレード中にエントリーがあればいいなといった感じです。
元々こういう事がやりたくてRUSINGを開発しています!
インジケーター主導ではなく、それをこちらが考えるトレードができるようにするのがRUSINGを開発した目的です。そのため、こうした無料で配布されているインジケーターを活用して、面白いトレードができたのは、ある種の目的達成だったりします。このインジケーターを使い続けると仮定した場合、損切位置の把握やフィルターの設定、ブローカーの変更(価格がちらつくのが嫌)が必要となるでしょう。
ちなみに、ダウ理論やzigzagは順張りフィルターとして使いにくいです。zigzag自体が、前後〇本(デフォルトでは3?)の確定足を必要とするためです。つまり、この山や谷を拾えたらなーって思ってみても、それは難しいです。フラクタルと一緒です。仮にサインを出すにしても、何本か進んだ後にサインが出まるため、拾えませんし、リペイントだー!!って方が出てくるでしょう(なおRUSINGには過去の足も拾う機能もあります)。
疑似zigzagを作り、それでエントリー…ってインジケーターを私も何個か作りましたし、面白いものはあります(ただ、ちょっとややこしい仕様なので、世に出ることはないでしょう)。あ、明日はリペイントする無料配布インジケーターをやりましょう!こちらもダウ理論をベースにしたもので、天底を探り、エントリーポイントを作るものです。『☼』が形成中の天井や底に出現しますが、高値安値が更新されたら動くので、☼のサインでエントリーすると大変なことになります(そもそも、太陽でエントリーするインジではないです)。
ということで、明日のインジも決まりましたし、本日はこれにて!21時から配信いたします。
Is it OK?