【4/27 1戦1勝 +176pips】GOLDトレード解説|逆張り誘惑シリーズ第1話・流れに沿いたいのに、無意識に逆を取ろうとする心理
「ここまで下げたから、そろそろ反転だろう」
「下落続きだったし、買いで入っておくか」
こういう発想、ふと頭に浮かんでくることありませんか?
これ、理論を勉強している人ほど陥りやすい罠なんですよね。
SMCやICT、エリオット波動やハーモニックパターン。
こういうのを勉強していると、「ここが反転ポイント」「ここでフラクタルが完成」みたいに、
反転の根拠を探す目線が常に動くようになります。
本人は「分析している」つもりなんですが、よくよく見ると
流れに逆らう方向で根拠を組み立てていることが多いんですよね。
これが「無意識の逆張り誘惑」です。
例えば、明らかに下がっている流れの中で、
「次の上昇でちょっと買いを入れて、戻りで利確しよう」と考える。
これ、口では順張りと言いながら、行動は逆張りなんですよ。
本来やるべきなのは「上がってから下落していくところを狙う」だけ。
なのに途中で「ちょっと反転で取れそう」と買いを差し込む発想が出てくる。
これが利益を削る最大の原因になります。
X(旧Twitter)を見ているとよく分かりますね。
理論勢の発信を辿っていくと、
「ここが反転ポイント」「ここでブロックブレイク」「ここでリクイディティスイープ完了」と、
反転を当てる勝負になっている人がほとんどです。
勉強している人ほど「自分は分析できている」と思っているので、
逆張り誘惑が出ていることに気付けない。
そして気付けないから、何度も同じ場所で同じ失敗を繰り返すわけですね。
大事なのは、流れと同じ方向だけに集中すること。
反転を狙う発想を、頭から完全に追い出すこと。
これだけで、無駄なエントリーが消えていきます。
今日のチャートでも「逆張り誘惑が出やすい場面」がいくつか出てきます。
自分が反転を期待していないか、観察しながら見てみてください^^
ちなみにこのテーマは3話シリーズで書いていきますね。
1話:流れに沿いたいのに、無意識に逆を取ろうとする心理(今回)
2話:「ここまで来たら反転だろう」というバイアスの構造
3話:逆張り意識を持ったまま順張りで入っているケース(自覚なき逆張り)
これはGOLD特効薬を持っている人なら一気に理解が進む内容になっているので、今のうちに手に入れておいてくださいね。
あとから一気にと考えていると、追いつかなくなると思います。
おまけですごいツールも開発しました。
これは今後、投資ナビ+の読者限定特典として進化させていきます。
今追加機能を整理しています(;'∀')
では本題です。
何度も言いますが、この投資ナビ+では壁をどこで認識して
上位足と下位足をどう組み合わせたらいいのか?
というところを詳細に解説しています。
↓トレードの本質を理解したい方はこちら(相場の答え)
https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/77829
↓具体的なトレード手法はこちら(GOLD特効薬)
https://www.gogojungle.co.jp/tools/ebooks/50406
ではここからはいつもの記事です。
Is it OK?