イランが米提案拒否との報道受け、有事のドル買い先行。
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【5/7相場概況】
東京時間、ドル円は一時156.02円まで下押しとなるが、日本株の大幅上昇などが支えとなり156.40円まで反発。三村財務官が「国際通貨基金(IMF)の介入ルールは回数を制限するものではない」との発言が伝わったが、反応は限定的。欧州時間、中東戦闘終結へ向けた米国とイランの交渉が進展するとの見方や、原油先物価格の下落で、ドル売りが先行すると、156.02円と東京時間に付けた安値に面合わせした。NY時間、米ウォールストリートジャーナル(WSJ)紙が「イランはホルムズ海峡をめぐる米提案を非現実的として拒否した」「米国はホルムズ海峡での船舶護衛を今週再開の方向で検討」と報じると、原油先物価格が上昇、米10年債利回りも上昇、全般ドル買いが先行し、ドル円は156.95円まで上昇。
【5/8相場観】
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