【1時間足トレード検証】知楼が移動平均線(MA)でトレードしてみた
しろうです!
サポートする上で、もっとFXの基礎を深くまで理解しておかないといけないと思い、改めて
- ダウ理論の性質
- 移動平均線の特徴
などをインプットしなおしています。
今回は昨日の移動平均線のトレードをしてみたので自分のためでもありますが共有させていただきます。
移動平均線の使い方についてこんな使い方もあるよ~っていう参考にしていただければと思います。
移動平均線トレード
手法は以下のとおり。(SMAについては後述)
- 使う移動平均線 日足・4時間足・1時間足 それぞれSMA20
- 1時間足でダブルボトムやダブルネックがきたらネックからエントリ―
- 直近高値1:1
日足・4時間足の移動平均線の傾きに沿ってエントリ―すること。

ふと昨日の夜チャートをみていると、EURNZDの日足と4時間足のSMAがほどよく傾いていました。
僕にはこのようにチャートが見えていました。

僕がみたときは、ちょうどエントリ―〇のところでした。
赤と黄色(日足・4時間足)がキレイに傾いていて、1時間足でダブルトップを形成中。
直近の高値(左〇)からも反発していて、上値が重たいイメージ(レジスタンスがきいているイメージです)
ダブルトップの右山は左より低く、売り優勢。
ちょうどネックラインを超えたところでした。右山のところにSLを入れて1:1でTP入れました。
(実際にはなぜかちょい上でTPされてたけど)
実際のデータ
| エントリー時刻 | 種別 | 数量 | 通貨ペア | エントリー価格 | 決済逆指値(S/L) | 決済指値(T/P) | 決済時刻 | 決済価格 | 手数料 | スワップ | 損益PIPS | 損益額 | マジックナンバー | コメント |
| 2026.05.05 12:26:01 | 売り | 0.01 | EURNZD+ | 1.98765 | 1.99384 | 1.98328 | 2026.05.05 18:38:52 | 1.98328 | -9 | 0 | 43.7 | 406 | 0 | [tp] |
SMAについて
1H・4H・日足それぞれEMA・SMAに関してよく議論されていますが、どちらでも良いかと思います。
基本的にはどんなサイトや教科書を見ても
20の方向には逆らわないことでおおまかな環境認識ができる
とあったので、1時間足に1H・4H・日足の移動平均線20を入れています。
さらには、移動平均線(EMA.SMA20など)がきちんと傾いているときはその方向へトレンドが出ているという見方が圧倒的に多いんですね。
日足と4時間足の方向感が出ていて1時間足で押し目買い・戻り売りのタイミング(Wボトム・Wトップなど)があればこれだけでも優位性が高いのかなと感じました。
せっかくなのでオシレーターやオシレーターDXも入れてみました。
天と地のチャートで検証

ヒストグラムは上から順に1時間足、次が4時間足、その下が日足です。
オシレーターはLV2です。
反応がよくTF2がよく切り替わっているので順張りとしてはエントリ―ポイントがわかりにくいです。
ダブルトップのところはオシレーターDXクロスのエントリ―が良さそうですね。
オシレーターDXクロスのエントリ―は若干エントリ―が遅れる場合もあります。
ですが、画像のようにダブルトップ形成後あたりからのエントリ―になりやすいのでクロス後のエントリ―はやはり固く、とても良いですね。
一つ前の山も ⑤のサイン や オシレーターDXが綺麗に下降クロス しているので、エントリートリガーにできますね。
本記事は以上です。
Is it OK?