MTP連携オリジナルEA開発実験ノート2|作りたいEAリスト。妄想が増えすぎたので、いったん全部並べる。
こんにちは、つもです。
この記事は、MTP連携オリジナルEA開発実験ノートの2本目です。
前回は、このシリーズの方針を書きました。
完成品の宣伝ではなく、開発過程を残す。
使えるか分からないロジックも試す。
ボツにするものは、ボツにする。
その理由も記録する。
今回は、作ってみたいEAのアイデアをいったん全部並べます。
最初は短めの記事にするつもりでした。
でも、書き出してみると、出るわ出るわ。
過去チャート類似検索AI。
通貨強弱。
ニュース連動。
単純順張り。
チャートパターン。
スワップ優位方向。
両建てロジック。
外部予想連動。
もう、EA開発の闇鍋です。
ただ、最初はこれでいいと思っています。
まだ仕様は固めません。
まだ使えるとも言いません。
まだ作れるとも言い切りません。
ただ、こういうものを試してみたい。
そのメモです。
EA開発は、最初から正解を探すより、まず試したい仮説を並べるところから始まります。
MTP導入に興味がある方はこちらもご覧ください。
MTP:Master【無料】
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/79103?via=usersMTP:Slave【有料】
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/79106?via=users
まずは妄想でいい
EA開発というと、いきなり完成形を考えたくなります。
この条件で入る。
このロットで増やす。
このTPで逃げる。
この相場なら勝てる。
でも、最初から完成形を狙うと、だいたい手が止まります。
だから、まずは雑でいい。
「こんなの作れたら面白そう」
「これは一度試してみたい」
「たぶん危ないけど、検証する価値はありそう」
「MTPとは直接関係ないけど、単体EAとして見てみたい」
そういうアイデアを出します。
ここで大事なのは、全部を採用しないことです。
作ってみる。
テストする。
期待と違えば捨てる。
一部だけ残す。
この前提で並べます。
EA開発は、ひらめきだけでは完成しません。
でも、ひらめきがなければ始まりません。
まず並べる。
その後で、容赦なく削る。
ここから始めます。
Is it OK?