【画像解説】FXの空売りショートの仕組み・中身を超シンプルに解説
【画像解説】FXの空売りショートの仕組み・中身を超シンプルに解説

しろうです!

FXのショートって結局どういう仕組みなの?

FXのロングはわかるけど、ショートがわからない…..
今回の記事では、
FXトレードのショートについて
仕組みをわかりやすく解説します。
FXの空売りショート
まず、FXのショートの場合は「売って、安くなったら買い戻すと利益になる」というすこし考え方が厄介です。
画像解説をもとに、わかりやすく紐解いていきますね。
【画像解説】FXの空売りショートの仕組みを超シンプルに解説
画像で解説します。
まずは構造を把握しましょう。
NG行為ですが、「友人に借りたゲームを売って買い戻した」という話で解説します。
(画像をクリックして大きくして見てくださいね。)

- 友人に借りたゲームソフトを1万円で売る
- ゲームソフトの値段が8000円になる
- 8000円で買い戻す
- 2000円の利益が発生
これがショートの単純な構造になっています。
逆にゲームソフトの価値があがってしまったら、買い戻すときに高くなっているので損失になってしまいます。
株でたとえると以下のような構造になります。

次は、USDJPYのショートで例えてみますね。
【画像解説】FXのUSDJPYショート
USDJPYショートというのは、ドルを売って円を買う という取引です。
基本的な構造(画像クリックで拡大してくださいね)

エントリー後、相場が下がると利益になり、相場が上がると損失になります。
エントリー後

USDJPYショートポジションを持つとは、ドルを売って円を買う つまりドルを手放して円を手に入れる ということです。
では、このショートポジションを決済するとはどういうことか?
ショートの決済について

ショートポジションの決済とは、ドルを買い戻して、円を返す(売る) ということです。
相場ではドル円ショートポジションの決済は、「買い」にあたるので相場の動きはショートの決済が多すぎると上昇します。
さらに、押し目買いが多いところでこの決済が入ると、相乗効果で相場があがりやすくなります。
まとめると以下のような流れになります。

まだ、なんとなくわかりにくいという方は続きも読んでみてくださいね。
1ドル持っていたとして、この時のレートが日本円で150円の場合
- 交換すると 1ドル→150円 へ
- 次に予想通りレートが下がり140円になる
- あなたは140円で1ドルを買うことができ、10円残り、これが利益となる
実際にはFXではレバレッジがきくので、取引の量はロットで変更できます。
これは現物のドルと円の交換の話ですが、FXでは、ドルを持っていなくても「売り」から入ることができます。

FXでは
「この価格で売った・買った」という取引の差額だけをやり取りしている仕組み(差額決済)」
になっています。
そのため、FXは
- ドルなしでも売りから入ることができる
- その代わり、必ず反対の注文(買い)で決済する
という特徴があります。

また、FXではレバレッジが使えるため、取引量(ロット)を大きくすることも可能です。
Is it OK?