【実戦向け】ゴールドの勝ちパターン3選+見送るべきパターン2選|知ってるだけで勝率が変わる
ゴールドをトレードしていて、こう思ったことはないか。
「同じ手法なのに、勝てる時と負ける時がある」
それは手法が悪いんじゃない。パターンの見極めができていないだけだ。
ゴールドには「高確率で勝てるパターン」と「サインが出ても見送るべきパターン」がある。これを知っているかどうかで、同じ手法でも勝率がまったく変わる。
今回は、僕が12年間ゴールドをトレードしてきた中で見つけた「勝ちパターン3つ」と「見送るべきパターン2つ」を公開する。
勝ちパターン① トレンド中の75MA/100MAタッチ
これが一番勝率が高い。
強いトレンドが出ている時に、価格が75MAや100MAまで深く押してきて、そこから反発する動き。いわゆる「深い押し目」だ。

なぜ勝率が高いのか。
75MAや100MAは、機関投資家やファンドが意識する中長期の移動平均線だ。ここまで価格が戻ってくるということは、短期的な調整が十分に進んだということ。売りたい人はもう売り終わっている。ここから買いが入りやすい。
さらに、75MA/100MAタッチは頻繁には起きない。1日に何回も来るパターンじゃないからこそ、来た時の信頼度が高い。
見極めのポイント:
・MAの傾きが十分にあること。フラットなMAへのタッチはレンジの可能性がある
・タッチ後にローソク足が反応していること。タッチしても無反応ならまだ押しが続く
・上位足(H4)のトレンド方向と一致していること
このパターンが出た時は、迷わずエントリーしていい。
勝ちパターン② パーフェクトオーダー中の21MAタッチ
パーフェクトオーダーとは、SMA 13/21/75/100が上から順番に並んでいる状態(買いの場合)。トレンドが綺麗に出ている証拠だ。

この状態で、価格が21MAまで軽く押してきて反発するパターン。これが「鉄板」だ。
75MA/100MAタッチよりも浅い押し目だが、パーフェクトオーダーが維持されている限り、トレンドの力が強い。21MAで跳ね返されて、トレンド方向に再び動き出す可能性が高い。
見極めのポイント:
・パーフェクトオーダーが崩れていないこと。13MAが21MAを下抜けていたら要注意
・21MAの傾きが急であること。緩やかだとトレンドの勢いが弱まっている ・直前に大きなボラの動きがないこと。指標発表直後などは例外
このパターンはM5スキャルピングで特に効く。短い時間で5〜10pips取って逃げる。深追いしない。
勝ちパターン③ セッション切り替え直後のトレンド発生
東京時間のレンジを、ロンドン勢がブレイクする動き。これが3つ目の勝ちパターンだ。
ゴールドの東京時間はほとんど動かない。$5〜$10程度のレンジで推移することが多い。
ロンドン時間が始まる16時前後(日本時間)から、この東京レンジを上下どちらかにブレイクする。ブレイクした方向にトレンドが発生し、$20〜$30動くことも珍しくない。
見極めのポイント:
・ロンドンオープン直後15〜30分は様子見。フェイクブレイクが入りやすい ・ブレイク方向にMAが並び始めたら本物
・東京時間のレンジが狭いほど、ブレイク後の値幅が大きくなりやすい
このパターンは値幅が出るから、M15デイトレードに最適。TP/SLも広めに取れる。
見送るべきパターン① RSI極端な位置での13MAファーストタッチ
ここからが重要だ。「サインが出ても見送るべき場面」を知っているかどうかで、勝率が大きく変わる。
一番危険なのが、RSIが売られすぎ(30以下)や買われすぎ(70以上)の状態で、13MAにファーストタッチした場面だ。

なぜ危険か。
RSIが極端な位置にいるということは、価格が一方向に急激に動いた直後ということ。この状態で13MAにタッチしても、まだ勢いが残っている。タッチで反発せずに、そのままMAを突き抜けていく(オーバーシュート)可能性が高い。
特にゴールドはボラが大きいから、オーバーシュートした時の値幅がえげつない。13MAタッチで入ったら、一瞬で$10以上逆行することもある。
「サインが出たから入る」ではなく、「RSIが極端な位置ならファーストタッチは見送る」。
この判断ができるだけで、無駄な負けが確実に減る。
見送るべきパターン② レンジ中のサイン
MAがフラットで、価格が上下に行ったり来たりしている状態。いわゆるレンジ相場。

レンジ中にサインが出ても、高確率で負ける。
なぜか。MAタッチの手法は、トレンドが出ている時に機能する。トレンドがあるからMAで反発する。トレンドがなければ、MAは単なる「通過点」だ。タッチしても反発せず、そのまま抜けていく。
レンジかどうかの判断基準:
・MAが水平に近い → レンジ
・13MAと21MAが頻繁にクロスしている → レンジ
・価格がMAの上下を行ったり来たりしている → レンジ
こういう時はチャートを閉じていい。無理にトレードする必要はない。レンジが終わってトレンドが出始めてからエントリーすればいい。
勝ちパターンと見送りパターン、見分けられるか?
ここまで読んで、「理屈はわかった。でも実際のチャートで判断できるか?」と思った人が多いはずだ。
正直、難しい。
特にリアルタイムでチャートが動いている状態で、MAの傾き、RSIの位置、パーフェクトオーダーの状態、セッション、ボラティリティ——これを全部同時に確認して「入る/見送る」を判断するのは、かなりの経験が必要だ。
そしてもう1つ。判断できたとしても、感情が邪魔をする。
「見送るべきパターン」だとわかっていても、「でも今回は大丈夫かもしれない」と思って入ってしまう。これが人間だ。
KURAMA GOLD SIGNAL PROは「見送り」も判断を助ける
僕が開発したKURAMA GOLD SIGNAL PRO(KGS)は、勝ちパターンにサインを出すだけじゃない。
7つの独立したフィルターが相場環境を精査して、危険な場面のサインを大幅に減らしている。
・RSIが極端な位置 → RSIフィルターがブロック
・レンジ相場 → MA角度フィルター+トレンド方向フィルターがブロック
・ボラ異常 → ATRフィルターがブロック
・上位足と逆行 → H4フィルターがブロック
ただし、正直に言う。フィルターを通しても、微妙な場面でサインが出ることはある。
相場は生き物だ。どんなに優秀なフィルターでも、100%完璧にゴミサインを排除することはできない。
だからこそ、KGSには**品質スコア(★〜★★★)**がある。
・★★★ → 全条件が完璧に揃った場面。迷わずエントリー
・★★ → 条件は揃っているが一部微妙。通常通りエントリーしてOK
・★ → 条件が甘い。ロットを落とすか、見送りを推奨
この記事で書いた「見送るべきパターン」に近い場面では、品質スコアが★になることが多い。★のサインが出たら「これは見送りだな」と判断できる。
つまり、KGSはサインを出すだけじゃなく「このサインは信頼していいのか」まで教えてくれる。
最終的なエントリー判断はあなた自身だ。でもその判断材料を、KGSが全部チャート上に表示してくれる。
・エントリーポイント → 矢印で表示
・TP/SL → 緑と赤のゾーンで表示 ・サインの信頼度 → ★〜★★★で表示
・トレンド方向 → パネルで表示
・ATR、RSI、セッション → パネルで表示
あなたがやることは「★★以上のサインだけ入る」と決めるだけ。それだけでゴミトレードが激減する。
まとめ
勝ちパターン3選:
① トレンド中の75MA/100MAタッチ → 高勝率の深い押し目
② パーフェクトオーダー中の21MAタッチ → 鉄板のスキャル
③ セッション切り替え直後のトレンド発生 → 値幅が出る
見送るべきパターン2選:
① RSI極端+13MAファーストタッチ → オーバーシュート危険
② レンジ中のサイン → MAが機能しない
勝ちパターンだけ覚えても、見送りパターンを知らなければ勝率は上がらない。両方セットで理解して初めて、トレードが安定する。
そしてKGSは、勝ちパターンの検出も、見送り判断の補助も、TP/SLの計算も、全部チャート上でやってくれる。完璧じゃない。でも、自分一人で全部判断するよりも、圧倒的に精度が上がる。
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