「イランが核問題を先送りする」との報道受け、ドル円は159.08円まで下落。
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【4/27相場概況】
東京時間、週末に予定されていた米国とイランの和平協議が中止となった事を背景に、原油先物価格の上昇とともにドル円は一時159.59円まで上昇したが、「イランは米国に対し、海峡再開と核協議延期を条件とした合意案を提示した」との一部報道を受け、159.15円まで下落。欧州時間、「イランは米国に対し、核問題を先送りしたうえで、米国がイランの港湾を出入りする船舶を対象に封鎖しているホルムズ海峡の開放を条件に、戦闘終結で合意する案を提示した」との報道を受け、ドル円は159.08円まで下落。NY時間、米国とイランの交渉を巡る不透明感が根強い中、原油先物価格の持ち直しや米10年債利回り上昇を受け、ドル円は159.46円まで買い戻された。
【4/28相場観】
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