[デイトレインジケーター] ダマシを避けるために必ず確認したい、Nova Relic Signalの苦手ケース
株式
Nova Relic Signalは、好評販売中です
Nova Relic Signalは、トレンドフォロー型のインジケーターです。
また、補助ツールとして、環境認識用インジケーター「Nova Relic Market Structure Line」も用意しています。
基本的な使い方は、上位足のトレンド方向に合わせてエントリーすることです。
たとえば、5分足でトレードする場合は、1時間足を上位足として確認することを推奨しています。
ただし、Nova Relic Market Structure Lineには、どうしても検知しきれない苦手なケースがあります。
それは、上位足が大きく上下している相場です。
このような場面では、トレンドの状態をうまく検知できないことがあります。
そのため、環境認識はインジケーターだけに頼らず、必ず目視でも確認しましょう。
チャートが大きく上下していないか、方向感のない動きになっていないかをチェックしておくことが大切です。
Nova Relic Market Structure Lineだけを見てトレードしていると、この苦手ケースに気づけず、ダマシにあってしまう可能性があります。
慣れてくると5分足だけでも判断できるようになりますが、できるだけ上位足も確認した方が、より確実です。
まずは、「入らない方がよいタイミング」として、この苦手ケースを覚えておきましょう。
トレードを有利に進めるうえで必ず役に立ちます。
実際のチャート例として、9107 川崎汽船を見てみます。
大きく上下しており、方向感がつかみにくい動きになっています。
このような形のチャートは、できるだけ避けるようにしましょう。