【TEPPAN】 注目通貨ペア自動絞り込み機能紹介(26通貨ペア×M1〜D1を一画面で監視)
26通貨ペア×M1〜D1を一画面で監視。
TEPPAN RADARで「今見るべき候補」を絞り込む
市場全体を一画面で俯瞰し、今どの通貨ペア・どの時間足を見るべきかを整理する。
TEPPAN RADARは、TEPPANシリーズの中でも「候補を探す・比較する・優先順位をつける」作業にフォーカスした市場横断型ダッシュボードです。
スキャルピング、デイトレード、スイングトレードなど、スタイルごとに見るべき候補を整理し、監視行動を効率化します。
チャート監視で一番大変なのは「探す作業」
FXやGOLDをトレードしていると、「どの通貨ペアを見るべきか」「どの時間足を優先すべきか」で迷う場面が多くあります。
TEPPAN RADARとは?
TEPPAN RADARは、TEPPANシリーズに含まれる市場横断型ダッシュボードです。
TEPPAN VIEWERが個別チャート上でパターンを描画するツールだとすれば、TEPPAN RADARは、より広い視点で市場全体を見渡すためのツールです。
候補抽出はAIではなく、MT5インジケーター側のロジック
ここは誤解を避けたい重要なポイントです。
TEPPAN RADARによる候補抽出、ランキング、方向性、Main TF、理由、状態評価は、MT5インジケーター側に組み込まれたロジックによって行われます。
AIは、RADARの出力をもとに、市場状況、ファンダメンタルズ、イベントリスク、複数候補の見方を言語化して補完する役割です。
「探す」RADARと、「深掘る」VIEWER
TEPPANシリーズでは、RADARとVIEWERで役割が分かれています。
すべての根拠を一覧化する詳細データ画面
RAW MATRIXでは、26通貨ペアとM1〜D1の複数時間足について、各時間足でどのようなパターンや状態が検出されているかを一覧で確認できます。
行動候補をランキング形式で整理
RAW MATRIXは詳細確認に便利ですが、情報量が多く、最初から全てを読み解くのは大変です。
そこでTRADER VIEWでは、トレーダーが実際に監視しやすい形へ整理します。
Long / Short
A+ / A
優先監視 / 押し待ち
H1 / H4 / D1など
同じ相場でも、トレードスタイルによって見るべき候補は変わります。TEPPAN RADARでは、スタイル別に評価を切り替えられます。
TEPPAN RADARの実運用では、まずTRADER VIEWで優先候補を確認し、必要に応じてRAW MATRIXで根拠を深掘りする流れが分かりやすいです。
優先候補を確認
根拠を深掘り
執行判断を確認
AIは「選ぶ」のではなく、「文脈を補完する」
TEPPAN RADARには、AI分析用のプロンプト出力機能が用意されています。
ただし、AIが有望候補を抽出するわけではありません。候補抽出やランキングは、RADAR側のMT5ロジックで行われます。
AIは、RADARの出力をもとに、経済指標、イベントリスク、通貨強弱、複数候補の見方を言語化して補完する役割です。
たとえばDAYモードのRADAR出力をAIに読み込ませると、次のような観点で整理できます。
参考例:TEPPAN_DAY_Analysis_20260426.pdf
AIは候補抽出そのものではなく、見方を整理する補完役
以前の記事タイトルでは「AI分析」という表現がありますが、TEPPANシリーズの核となるパターン検出や候補抽出は、MT5インジケーター側のロジックで行われます。
そのうえでAIプロンプト出力を活用することで、インジケーターだけでは補いにくい市場状況、ファンダメンタルズ、イベントリスク、複数候補の見方を整理しやすくなります。
既存紹介記事を見るRADARで絞り、メインチャートで深掘りする
TEPPAN RADARは、市場全体から候補を探し、優先順位をつけるための入口です。実際の執行判断は、メインチャートでさらに確認します。
TEPPAN RADARがトレーダーに提供する価値は、単に「パターンを見る」ことではありません。
市場全体の中で、今どこを見るべきかを整理すること。
TEPPANシリーズの商品紹介
TEPPAN RADARを含め、TEPPANシリーズに興味がある方は、以下の商品ページもご確認ください。
無料版は、2026年4月30日まで利用可能、VIEWERのみ、USDJPY 15分足のみの仕様です。まずはTEPPANシリーズがどのようにチャート上へパターンを描画するのか、実際に確認してみたい方に向いています。
介入余波PROとのシナジー
TEPPANシリーズは、チャートパターン、複数時間足の整合、候補の優先順位を整理するツールです。
一方、介入余波PROは、三通貨パリティ分析を軸に、通貨間の歪みや回帰の示唆を確認するためのツールです。
TEPPAN RADARは、26通貨ペアとM1〜D1の複数時間足を横断監視し、トレードスタイル別に注目候補を整理するダッシュボードです。
候補抽出やランキングはMT5インジケーター側のロジックで行い、AIは市場状況や複数候補の見方を言語化して補完します。
RADARで候補を絞り、VIEWER・CONFIDENCE・COMPASSで個別判断を深めることで、チャート監視の流れを効率化できます。
複数通貨ペアを監視している方、時間足ごとの整合性を重視する方、スキャル・デイトレ・スイングを使い分けたい方にとって、TEPPAN RADARは相性の良いダッシュボードです。
まずはTEPPAN VIEWERの無料版で描画機能の雰囲気を確認し、より広い市場監視を行いたい場合はフルパッケージをご検討ください。
※TEPPAN RADAR、TEPPAN VIEWER、TEPPAN CONFIDENCE、TEPPAN COMPASS、AIプロンプト出力機能は、トレード判断を補助するためのツールです。
※実際の売買判断は、最新価格、スプレッド、リスクリワード、経済指標、金融政策イベント、ポジションサイズ、資金管理などを確認したうえで、ご自身の判断と責任において行ってください。
※AIによる分析結果は投資助言ではなく、TEPPAN RADARの出力内容を整理し、見方を補完するための参考情報です。最終的な判断は必ずトレーダー自身で行ってください。
※期間限定無料版は、2026年4月30日まで、VIEWERのみ、USDJPY・15分足のみ利用可能です。
よろしいですか?