2026年相場の勝負所は、今
株式
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「戦争が終結したら買おう」
そう思っていた投資家は多かったはずです。
でも、気がつけば日経平均は60,000円。
ナスダックは13連騰、半導体のSOX指数も18連騰。
戦争は終わっていないのに、相場はすでに最高値を更新しています。
ここから分かるのは、
相場は常に先の未来を織り込んで動いている、
ということです。
やはり、大衆と同じ発想をしていては、大きな利益を得ることはできません。
持ち株が上がれば喜び、
下がれば不安になる。
周りと同じような発想を繰り返していては、
どれだけ時間を費やしても結果は同じです。
確かに今回の戦争は突然の出来事でした。
3月の相場も、トランプ大統領の発言ひとつで大きく振り回されました。
でも、その中でも状況は刻々と変わり、
相場はそれを織り込みながら先へ進んでいます。
この流れに置いていかれると、気がついたときには上がり切っていて、もう買えない。
これが、勝てない投資家の典型的なチャンスの逃し方です。
では、今の相場はどうか。
むしろ、ここからが本番だと考えています。
今回の上昇は、明らかに半導体関連に偏っています。
一方で、TOPIXはほとんどついてきていない。
つまり、まだ一部の銘柄しか買われていない状況です。
半導体関連が一服すれば、その資金は次の行き先を探します。
指数に向かっていた資金が、個別株に流れ込む可能性は十分にあります。
だからこそ、
GW明けからが、個人投資家にとっての大きなチャンスになる。
私はそう考えています。
ここが、2026年相場の分岐点です。
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