【FXトレード記録】ドル円+40.4pips、ユーロ円+49.7pips獲得!環境認識とエントリー根拠を解説
2022年8月17日のトレード記録をまとめました。
今回はドル円のショート(戻り売り)と、ユーロ円のロング(押し目買い)で、合計約90pipsの利益を得ることができました。
チャネルラインと複合トレンドを使ったトレードです
それぞれの通貨ペアでどのような環境認識を行い、どこをエントリー・決済の根拠としたのか、チャート画像を使って詳しく解説します。
ドル円(USD/JPY):+40.4pips 戻り売りトレード
まずはドル円のトレードから解説します。
環境認識(1時間足)
1時間足は前日は夜まで青の上昇トレンドで青チャネルの上と赤の切り下げラインが重なる所まで上がりました。

エントリー足より大きな足のトレンドを確認する事が押し目買い、戻り売りをする為には
とても重要になります
*この時は青波の上昇トレンド(高安切り上げ)を確認、通常ロングを待つ場面ですが、
青の高値を付けてから安値を探しに行ってる途中を15分足で狙いました。
エントリーと決済の根拠(15分足)
15分足で見ると、オレンジの切り下げラインが引ける下降トレンドが発生。ここが絶好の「戻り目」になると判断しました。

- エントリー(S): 画像の「S」地点。上にタッチから黄の上昇トレンドの押し安値①を下抜けて揉み合って20MAに丸く包まれてきたのでショート
- 決済(利確): 黄色の5波でフラッグ作ったチャネルの下で決済
トレード結果
持ち越しポジションとなりましたが、狙い通りチャネル下限まで到達したところで綺麗に利確できました。
ユーロ円(EUR/JPY):合計+73.7pips 押し目買いトレード
続いて、ユーロ円のロングトレードです。こちらは分割決済を行い、利益を伸ばすことができました。
環境認識(1時間足)
1時間足では、底値を切り上げた後の上昇局面。上位足の勢いを確認します。

本来は青のトレンド方向にトレードした方が有利なんですが、僕は20と80MAの方向にエントリーが基本になります。
*青の戻り高値までは戻ってる最中かな!?と思って見てました。
エントリーと決済の根拠(15分足)
15分足では緑色のチャネルラインの中で推移しており、オレンジのラインを上抜けたことで上昇の勢いが強まるポイントでした。

- エントリー(L): 画像の「L」地点。緑のフラッグ抜け①の戻り高値を1度上抜けてからエントリーしてます。
- 分割決済(1回目): 直近の高値付近(+24pips)で一部利確。残りは+49.7pipsで決済
最終決済の結果
さらに伸びたところで、137.20付近の抵抗帯に合わせて全決済。合計で大きな利益となりました。
まとめ:チャネルラインと水平線を組み合わせた安定トレード
今回のトレードの勝因は、「上位足のチャネルラインで流れを掴み、下位足のラインでエントリーを絞り込んだこと」にあります。

FXは、複雑なインジケーターを使わなくても、今回のようにラインを正しく引くことで優位性の高いポイントが見えてきます。
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