一昨日、昨日の配信トレード回顧と続・ピラミッティングは甘い毒であり薬ではないと思っている話
こちら一昨日の配信トレード
そしてこちらは、昨日の配信トレード
その違いは、運用設計EAであるRUSINGの設定です。そもそも、一昨日のやんちゃトレードの時点で惨敗するのかと思ったら、思ったよりも耐えていたので、じゃあ、RUSINGの機能の説明にちょうどいいじゃないかと、23日もインジケーターの設定を変えずに配信しました。
変更した点は以下の設定
・ピラのロットを係数掛けではなく、固定(0.02)にした
・ロスカット後の本玉に1.5倍掛けをやめた
・反対サイン決済をやめた
・フィルターで50SMAのMTF1Hをかけた
・バスケット決済を+500円にした
・など
配信トレード中は順調に利益を積み重ね、約1時間で12,500円ほどの利益が生まれていますね。ただ、配信後は減らすだろうなと思っていました。そしてその予想は当たっていました。要はフィルター付近でレンジになった訳で、こうなると利確するする前に反対方向に行ってしまう可能性が高いからです。
同時にレンジになりそうなところでエントリーを停止して、やめてしまえばいいわけです。こんな言ってしまえば、インジケーターの設定をアホな状態にしていても、RUSINGの設定と管理ができれば、全然使えるようになるという検証にはなったのではないでしょうか。っで、現時点での成績です。ずっと回しっぱなしにしています。
ま、普通に使えるんでは?と思える成績になっています。こういった分かりやすい検証もせずに、よく分からないデータを掲載して、自慢している方々よりはずっとマシでしょ?
ちなみに、私はGoldトレーダーではなくなったとお伝えしましたが、NY時間と呼ばれる21時にはトレードを終了しています。だから配信トレードをやっています。何を伝えたいのかというと、NY時間であってもこの成績が出ていることが私の中で驚きだったりするわけです。だって、現時点アジア時間が終わった時点でおよそ5万円近くの利益(昨夜のマイナス分も含めると)が出ているので。この利益なら欧州時間すらやりません。
「やらないといってもEAなんだから、停止しない限りはトレードを続けるんでは?」「毎日仕事に出ているんだから、トレードなんてNY時間しかできないよ!」と思うのは正しい感想です。しかし私は極力チャートは見たくない、チャートの前にいたくないという考えから、RUSINGには停止時間機能(3つの時間帯で設定可能)や設定利益制限(設定した利益を達成したらエントリーを停止)といった機能を搭載しています。
損切が多くなった際に停止する設定も付けています。徹底的に口座を守る機能を搭載しています。なので、設定した日利〇%の金額でエントリーを停止することができるようになっています。
続いて、本題。
これも昨日のトレード。14時30分にちょうど説明しやすいチャートの動きがありました。
【4月23日:日本時間14時30分前後のチャート】
この時のSELL方向にグッと勢いよく進み、下ヒゲを付けた場面。これが、ピラミッティングのバグが発生しやすい状況です。下ヒゲの最深部で全エントリーの決済が終了した方もいれば、赤矢印付近でしっかりと全エントリーが決済された方では、損益に差が発生します。
っで、爆益ピラミッティングを利用したツールの多くは、このバグを活用しているに過ぎないです。私は開発者でもありますし、色んな状況で試していますので、9割9分間違いないです。そして問題なのは、このバグを理解していない方もいる。そして、気づいてはいるが良しとしている方がいる事。
言い訳ないじゃないですか。誰しもが同じトレードをできるよーって喧伝したツールなんじゃないですか?せめて、ブローカー情報、回線速度、トレード状況、居住地などの情報をLPページに記載し、まったく同じ状況を再現できるようにしなければならないと私は思っています。
ピラミッティングを活用して爆益が出るツールだというのであれば。
これは私がピラミッティングは甘い毒だとしている点です。ま、ピラミッティングに関わらず、他のツールも色々ありますけどね。それは何故、私がRUSINGを開発したのかの根幹に繫がります。
この辺はせっかくですし、YouTubeに動画投稿でもします。その際はチャンネル名も変えます。配信だけじゃ誰も見てくれないし、少しでも視聴者の皆さまが喜んでいただけるものを提供したいので。ということで、今日もまた配信します。続きにするか、また別のモノを用意するか考えています。
よろしいですか?