ドル円、和平協議を巡る不透明感で乱高下。
FX
0
【4/21相場概況】
東京時間、ドル円は、朝方158.71円まで下押しとなるが、その後はジリ高で158.92円まで上昇。東京時間夕方、「4月利上げ見送りへ、中東情勢見極め6月に是非判断」との観測記事が出ると、ドル円は159.25円まで上昇。欧州時間、米国とイランの停戦期限が迫る中、原油先物が上げ幅を拡大すると為替市場では「有事のドル買い」が先行し、ドル円は159.61円まで上昇。NY時間、バンス米副大統領がパキスタン訪問を取り止め、イランが22日の協議欠席を表明すると、ドル円は159.64円まで上昇。その後、トランプ米大統領が期限を示さず「議論が終わるまでイランとの停戦を延長する」と表明すると、「有事のドル買い」の巻き戻しが先行し、ドル円は159.29円まで下押し。
【4/22相場観】
×![]()
よろしいですか?