「初めてこれだけの利確を経験しました」──マンツーマン指導に、卒業はありません
FX
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先日、一緒にトレードに取り組んでいる方から、こんなメッセージが届きました。
「ありがとうございます!!では、僕の環境認識で問題ないということですね!!初めてこれだけの利確を経験したので素直に嬉しいです!」
この言葉を読んで、私も本当に嬉しかった。
「初めて」という言葉の重さを、トレーダーなら誰でもわかると思います。
◆ 勝てた理由は、手法ではなく「環境認識が正しかった」こと
注目してほしいのは、この方が「利確できた!」ではなく「環境認識で問題なかった」という確認をしていること。
利益が出た事実よりも、自分の判断が正しかったかどうかを先に気にしている。
これが、正しいトレーダーの思考です。
手法を覚えて使うのではなく、「なぜここで入れるのか」を自分で説明できる状態になっている。その積み重ねが、再現性のある結果につながります。
◆ マンツーマン指導に、卒業という概念はありません
多くのコーチングやスクールは「〇ヶ月で卒業」という形式をとっています。
私はその考え方をとっていません。
なぜなら、トレードは「勝てるようになったら終わり」ではないからです。
相場は常に変化します。勝てるようになってからも、判断に迷う局面は必ず来ます。環境認識の精度をさらに上げたいと思う瞬間も来ます。
そういう時に、「一緒に考えられる場所がある」という状態を作りたい。それが私の考える指導の形です。
勝ってからも継続できる環境を、ずっと提供し続けたいと思っています。
◆ 「勝つまで」ではなく「勝ち続けるために」
マンツーマン指導でよくある誤解があります。
「負けているから受ける」「困っているから頼る」というイメージです。
でも本当に価値が出るのは、勝ち始めてからです。
勝てるようになった時、次の壁が見えてくる。「この相場環境では判断が鈍る」「ドローダウンが続くと焦りが出る」——そういう課題は、勝ち始めた人にしか見えません。
その壁を一緒に越えていける場所として、私のマンツーマン指導を使ってほしいと思っています。
◆ こんな方に向いています
・環境認識の判断を誰かに確認しながら進めたい方
・手法はわかっているのに結果が安定しない方
・勝てるようになってきたが、次のレベルに行けない方
・一人で抱え込まず、継続できる環境がほしい方
◆ まず「規律の教科書」で土台を
マンツーマン指導の前に、まずトレードの土台となる考え方を体系的に学びたい方には「THEDAYTRADE 規律の教科書」をお勧めしています。
ダウ理論・Nウェーブ・マルチタイムフレーム分析を通じて「どこで入るか」「なぜ見送るか」という判断の根拠を自分で持てるようになるための一冊です。
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◆ マンツーマン指導について
ビデオチャットを使った1対1の指導です。勝ってからも続けられる環境として、長期的に一緒に取り組みます。
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