【現実的】ドル円で毎日5pips取る戦略|月100pips積み上げるための考え方
「毎日5pipsでいいから、安定して勝ちたい」
こう思っている人は多いと思う。
毎日50pips取る必要はない。毎日5pipsでいい。月20日で100pips。1ロット(10万通貨)なら月10万円。0.5ロットでも月5万円。
派手さはない。でもこれを12ヶ月続けたら?年間120万円。複利で回せばさらに増える。
「毎日5pips」は地味に見えて、実はとんでもなく強い戦略だ。
でも、実際にこれを継続できている人はほとんどいない。
なぜか。
毎日5pipsが難しい本当の理由
5pipsなんて簡単じゃないか。ドル円はスプレッド0.2銭。5pips動く場面なんて1日に何十回もある。
その通りだ。5pipsの値幅を取ること自体は難しくない。
難しいのは「5pipsだけ取って、その日をやめること」だ。
こういう経験はないか。
・5pips取れた。でも「もう少し取れそう」と思ってもう1回入る。負ける。プラマイゼロ。
・5pips取れた。調子に乗ってロットを上げる。次のトレードで10pips負ける。
・5pips取れなかった日に「取り返さないと」と焦って何度もエントリー。大負け。
結局、5pips取る技術じゃなくて「5pipsで満足してやめる精神力」のほうが100倍難しい。
「もう1回」が全てを壊す
毎日5pips戦略が崩壊するパターンは、ほぼ全てこれだ。
「もう1回だけ入ろう」
この一言で、積み上げた利益が消える。
1日5pipsを4日続けて+20pips。5日目に「もう1回」で-15pips。1週間の利益が+5pipsに縮む。
これが「毎日5pips取れるはずなのに月末にはトントン」の正体だ。
じゃあどうすればいいのか
解決策は2つある。
① 1日のトレード回数を決めて、それ以上やらない
「1日2回まで」と決める。2回入ったらチャートを閉じる。勝っても負けても。
シンプルだが、これが一番効く。
② エントリーの条件を厳しくする
「なんとなく動きそう」で入らない。明確な条件が揃った時だけ入る。
条件が厳しければ厳しいほど、エントリー回数は減る。回数が減れば「もう1回」の誘惑も減る。
毎日5pipsに最適な時間帯
ドル円で5pipsを取るなら、時間帯の選び方が重要だ。
東京時間(9:00〜15:00)が最適。
理由はシンプル。東京時間のドル円はテクニカルが一番効く。値動きが穏やかで、MAタッチが素直に機能する。ダマシが少ない。
5pipsを取るのに$30動くボラは必要ない。むしろボラが大きすぎると、SLに一瞬で刈られるリスクが増える。
東京時間の穏やかな値動きの中で、MAに価格がタッチした場面だけを狙う。これが5pips戦略の基本だ。
特に仲値(9:55)前後はパターン化しやすい。ゴトー日(5・10日)は仲値に向けた円売りの傾向が出やすく、ここだけで5pips取れることもある。
5pips戦略に必要な3つの要素
毎日5pipsを安定して取るために、最低限必要なものが3つある。
① 明確なエントリー条件
「なんとなく」じゃなく、「この条件が揃ったら入る」が決まっていること。条件が揃わなければ入らない。0トレードの日があっても構わない。
② TP/SLが事前に決まっていること
エントリー前にTP/SLが決まっていなければ、結局感情で決済することになる。「5pips取る」と決めているなら、TPは5〜8pips、SLは3〜5pipsで事前に設定しておく。
③ ボラティリティに合ったTP/SL
ここが一番見落とされるポイントだ。
「TP 5pips」と固定していても、ボラが小さい時間帯では5pipsに届かないこともある。逆にボラが大きい時間帯では5pipsが一瞬で抜けるが、SLも一瞬で刈られる。
TP/SLはその時のボラティリティに合わせて調整すべきだ。でも毎回手動で計算するのは現実的じゃない。
ここで多くの人がつまずく
毎日5pipsの戦略は理屈としては簡単だ。
・東京時間にMAタッチで入る
・TP 5〜8pips、SL 3〜5pips ・1日2回まで
・条件が揃わなければ入らない
でも実際にこれを毎日やろうとすると:
・MAにタッチしたかどうかの判断が微妙で迷う
・TP/SLを毎回計算するのが面倒
・「あと少しでタッチしそう」と先走って入ってしまう
・条件が揃ってないのに「今日まだ1回も入れてない」と焦って入る
結局、人間がやる限り感情が入る。感情が入ると、ルールが崩れる。ルールが崩れると、5pips戦略は機能しなくなる。
KURAMA USDJPY SIGNALという解決策
僕が開発したKURAMA USDJPY SIGNAL(KUS)は、まさにこの問題を解決するために作った。

MAにタッチしたかどうか → KUSが自動判定してサインを出す
「タッチしたかどうか微妙」と迷う必要がない。KUSが7つのフィルターで相場環境を精査した上で、条件が揃った場面だけにサインを出す。

TP/SLの計算 → ATRベースで自動表示
エントリーサインと同時に、TP/SLがチャート上に表示される。緑のゾーンが利確、赤のゾーンが損切り。表示された数字で注文するだけ。
しかもTP/SLは固定値じゃない。ATRベースで動的に計算されるから、東京時間のボラに合わせたタイトな設定が自動で出る。
品質スコアで取捨選択
すべてのサインに★〜★★★の品質スコアがつく。★★★だけに絞れば、高確度の場面だけをトレードできる。
5pips戦略で重要なのは「勝率の高い場面だけ入ること」だ。品質スコアがそれを可視化してくれる。
5pips戦略 × KUS の使い方
具体的にはこうだ。
① M5チャートにKUSを表示する
② 東京時間(9:00〜15:00)にサインが出るのを待つ
③ ★★以上のサインが出たら、表示されたTP/SLで注文
④ 1日2回トレードしたらチャートを閉じる
これだけ。
サインが出なければ入らない。★1のサインは見送る。2回入ったら終わり。
「今日は入れなかった」でも全然いい。無理に入って負けるより、入らないほうが100倍マシだ。
毎日5pipsの先にあるもの
毎日5pips。月100pips。年間1,200pips。
1ロットなら年間120万円。2ロットなら240万円。
さらに資金が増えるごとにロットを上げていけば、複利で加速する。
派手なトレードは必要ない。毎日コツコツ、同じことを繰り返すだけだ。
大事なのは「今日5pips取れたかどうか」じゃなく、「ルールを守れたかどうか」。ルールを守り続ければ、結果は後からついてくる。
KURAMA USDJPY SIGNALの詳細はこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77817
ใช่ไหม?