負けトレーダーから、逆転できたのはなぜ?プロトレーダーのノウハウとは?
FX
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FXトレーダーとしてまったく勝てなかった、稼げなかった私が、逆転できたのなぜか?
以下のに3点があります
・FXトレードで稼ぐには、プロトレーダーから教わる、もしくはプロのノウハウを学ばないと無理
・インジケーターによるロジックで稼ぐ方法をプロトレーダーより教わったこと
・常識のようで常識じゃない。常識の逆をやらないと稼げないこともある
順に説明していきます。途中より有料記事になります
ある時、プロトレーダーである師匠に出会いました
きっかけは、同時の仕事関係で国内FX業者、数社との取引があったこと
その業者の人、数名から聞いた話が衝撃的だったこと
また、その中、一人の方から、のちの師匠となるプロトレーダーの方を紹介していただきました
知り合うに至り、師事するようになる経緯、結構面白いんですが、
長くなりますし、この記事を読んでくださっている方には興味ないところだと思うので割愛します
大事なのは、
何を教わったか?
教わってなぜ勝てるようになったのか?
だと思います
==インジケーターによるロジックで稼ぐ方法をプロトレーダーより教わったこと==
いわゆるテクニカル分析というもので、これは大昔から海外トレーダーの間でも当たり前にあった、
FXによっての稼ぐ方法の一つだったりします
詳しくは、有料部分で解説します
==常識のようで常識じゃない。常識の逆をやらないと稼げないこともある==
インジケーターによるロジックでの稼ぎ方の部分と内容が関連してきます
「インジケーターは不必要だ」という常識は、海外からみたら常識ではない、むしろ…
詳しくは、有料部分にて解説します
==FXトレードで稼ぐには、プロトレーダーから教わる、もしくはプロのノウハウを学ばないと無理==
まず、業者の人、数名からFX業界の裏側を色々と教わりました
ノミ行為だとか、きな臭い話を多々と…
※夫そんな話を聞いたからといって勝てるようになったわけではありませんので、
その辺りの詳細は書きません
ここでは、FXトレードで稼げるようになっていくことに直結することについて、書いていきます
重要だったのは、
FX業界で言われてる(ネットの中で)常識が、常識でないものも多いということ
なぜ、正しいとは言えない情報が、常識だと言われてるのか?
簡単に言うと、一般人は騙されてます。騙す側が儲けるために
しかしそういった、裏の事情からできてる状況を糾弾したいわけではありません
そこで得た、もっとも重要な情報、知識は
FXトレードにおいて、ネットで知りうる情報のほとんどは信用できないものである
ということ
FXで稼げる人は、確実にいます。しかし全員ではありません
「誰でも簡単に稼げるようになる」これは嘘です
じゃあ特別なスキルがいるのか?
そうじゃありません。単にまず、本当の情報を知れてない人が多いから(勝てない人)
★教わって、勝てるようになった理由
一般人が知り得る情報の多くは間違い
本当の情報を知った上で、トレードに取り組めば、勝てるようになります
この記事では、以下にその内情、内容を記していきます
内容の性質上、有料記事とさせていただきます
無料記事では、広く多くの方向けということで、できるだけ簡素に書いていますが、
有料ということで、ちょっと突っ込んだ内容を書いてみました
価格は、ランチ1回分程度
1回のランチを、パンを2個くらいに節約すれば、買っても良い、
くらいの設定にさせていただきました
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==FXトレードで稼ぐには、プロトレーダーから教わる、もしくはプロのノウハウを学ばないと無理==
の続き
海外のFX投資学校と、日本のFX投資学校
質が違います。どのように?
①日本は、詐欺が多い
②日本は、「投資」についての知識、地位が低い
①日本は、詐欺が多い
海外
「勝てるようになるために教える」⇒「勝てるようになる人が増えれば、学校に人が集まるようになり、学校が儲かる」
日本
継続して学校をやろう、というよりは、その場その場で集金したい系が多い
「稼げそうな幻想を抱かせて、高額の授業料を取る」
海外の実情はいったん置いておいて、
国内において…
この記事を買っていただき、読んでくださってる方の多くはわかってらっしゃることかもしれませんが
「詐欺が多い」
FXトレードって、手法を教わればそのまま稼げるようになるわけじゃありません
その手法でどうやって稼ぐか?
優位性はどこにあるか? どのくらいの利益幅を狙うのが適切か? 損失幅はどのくらいにすべきか?
など、複合的な視点を含めて、その手法の解説がなされていなければなりませんし
またその複合的視点をご自身で確かめて(検証、研究)、理解した上で、
「武器として手法を使う」という感覚が必要です
一方、多くの詐欺的手法は、ただただロジックを伝えるだけ
「良い自転車を渡すから、勝手に乗って」という感じ
また、実際には「良い自転車」ではなく、すぐ乗れなくなるような粗悪な自転車だったりします
本当に「良い自転車」であるかを見極められるのは、自転車のプロです(自転車屋さん)
しかし、詐欺的な自転車販売は、自転車に対する知識なんてない、機能よりもただ見た目がかっこよければいい
良い音がする楽器(プロの目利きが必要)
見た目がかっこいい楽器(目利きはいらない)
本当のプロトレーダーが手法を教えてくれてるのであれば良いだけの話なんですが、
現実は違います
ネット上でも、時々バレたりしてますよね
「億トレーダーだ」と言っていた人が、実はまったくトレードをしていなかった
「億トレーダーだ」と言うことで、商材を売って儲けることが目的
配信中のチャート画面に、ちょっと「デモ口座」である証拠が映り込んでしまった
損益画像に、改ざんの跡が残ってしまった
詐欺のパターンも色々あります
単純に、商材を売るもの
単純に、セミナーを売るもの
コミュニティに入らせて、月々などで、継続的に吸い上げるもの
「無料」と謳いながら、海外口座を開かせ、トレードさせて、その手数料を売上にするアフィリエイト型
FX情報商材だけに絞ってみても、
世に出てる、有名なFX商材、ほとんどが詐欺です
プロじゃない人が、売るためだけに制作したものがほとんど
ごくたまに、おそらくちゃんとトレードをされてる方の商材で、ためになるものもありますが、私が知りうる限り、それもほとんど解説が不十分なものでした
海外では、日本国内より、間違った情報は横行していません
海外では、投資教育の一部で、FXトレードを教わる、というものもありますが
授業料は安くはありませんが、生徒の中で稼げるようになる人はいて、それは高確率だったりします
なぜか?
海外FX口座の多くは、日本国内のスプレッドより、広めのスプレッド設定になってます
理由は、スプレッドが、その口座会社の利益であるから
トレーダーが勝とうが負けようが、トレードをしてくれれば、そのスプレッド分が利益になる
というやりかたをしてるところが多いです
一方、日本国内の口座会社は…もちろんすべてではありませんが、
トレーダーが勝てば、損をする
トレーダーが負ければ、得をする
という状況にある??業者が多いかも?しれません
糾弾したいわけではありません
これは、詐欺とかではなく、ビジネスの話ですし、知り合いの業界関係者に本当に良い人は数名いました
FXの注文処理の方式に違いに要因があるのですが、ここではAIに聞いてみた概要をどうぞ
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②日本は、「投資」についての知識、地位が低い
なので、憧れの職業にはなりにくいのと、詐欺師やギャンブラーが多いため、そのように見られてしまいます
「FX投資学校」があるとしても、まったくもって良いものとは捉えられなかったりもします
資本主義の構造において、経済活動における役割を、
「雇う人」「雇われる人」「投資家(資本家)」の3つに分類する、という考え方があります
この中で、日本において馴染み薄いのが「投資家」という分類の地位
海外では、学校でも「投資」に関する授業があるところもあったりします
日本には、かなり馴染み薄いですよね
また、馴染み薄いのと同時に、「うさん臭い」というイメージは強くあったりします
私自身、ちょっとした知人レベルの相手には、FXトレードをやってるとは言いません
詐欺師や、ギャンブラー等のイメージで、マイナスイメージになってしまいます
海外では、3つの分類の一つくらいの地位にあり、
海外の「FX投資学校」は、普通の学校の一つ、と捉えられますが、
日本ではそうではありません
ですので、
単純にプロトレーダーという職業をしている絶対人数が少ないわけです
また、プロトレーダーである、と公表することはマイナスになりがちなので、ただでさえ少ないプロトレーダーが、肩身が狭く、ひっそりと隠れていたりします
★★一旦、ここまでまとめますと★★
FX業者の方から聞いたこと、また紹介していただいた師匠から教わったこと
国内は、プロが教えてない「偽FX情報」が溢れ、それに踊らされてしまいがち
海外は比較的にプロトレーダーが教える状況を掴みやすいが、日本国内ではなかなかプロトレーダーに教わることは難しい
プロトレーダーから教わるか、プロのノウハウを学ぶかしないといけないのに
そのプロがまず少なく、さらに少ないプロもひっそりと隠れるように過ごしている
「ネットは詐欺ばっかりだよ。プロに手法教わらないと稼げるようにはならないよ
でも、プロトレーダーって少ないし、あんま表に出たがらないんだよ
でも、いるはいるんだよね」
ってことです
==常識のようで常識じゃない。常識の逆をやらないと稼げないこともある==
日本のFXトレード業界において、常識のように語られていることの一部
①スキャルピングは難しい。スプレッドコストがかかる。だからだめ
②1分足トレード(スキャルピング)は忙しくて、普通の人ではなかなか勝てない
③インジケーターは実は不要
これらはほんの一部ですが、この3つ、すべて逆だと思います
なぜか?なぜそれが常識とされるのか?
ここは大きな声では言えませんし、陰謀論ともとられると思いますので、詳細は書きません
①スキャルピングは難しい。スプレッドコストがかかる。だからだめ
確かに、
エントリー回数が多くなる。
狙う利益幅も狭くなる
効率悪く感じるのはそうだと思います
しかし…
1分足(戻しあり)、5分足の比較
5分足で、しっかりとここまで利益を引っ張るというのも手です
しかし、1分足でみると、戻してるところがあります
@@@
1分足で、伸びたら利確して、また入りなおせばいい
そうすると、「戻し分」はスプレッドコストくらいにはなります
また、5分足だとこの場合、戻してる間は待たないといけません
決済をを決断するとしたら、この辺り
でもこれだと、残る利益は少ない
1分足であれば、1回利益を確定してる
2回目のトレードは、損切りになったとしても、1回目での利益があれば、5分足よりはプラスになる
※すべてこうであるというわけではありません。あくまで1例
②1分足トレード(スキャルピング)は忙しくて、普通の人ではなかなか勝てない
スキャルピングトレードって瞬時の判断が必要になるから難しい
という話があります。
確かに、忙しい感じで瞬時の判断をするのは難しそうに感じるかもしれません
ですが、実際は、この忙しい状況による良い所があります
決断に時間がない分、迷いが少なくなる
例えば1時間足なら、「1時間迷ってもいい」と思いがち
損切りすべき、と思ったローソク足が確定して、次の足の始まり
損切りすべきと思ってても、足が切り替わってすぐ、慌てて損切りしないといけない、ということもありません。なにせ1時間足ですから
なんとなく、迷いやすくなります
「まだ動くかなぁ」
そうこうしてるうちに、
例えば「あれ?損切りしようとしたけど、ちょっと含み損が増えてしまった」
⇒ 「もうちょっと戻るの待とう」
⇒ 「-20pipsになったから、もうちょっと戻るの待とう」
⇒ 戻ってくることもあるが、戻らずさらに…-30pips…-50pips…
損切りできなくなってしまう…
⇒ 破産につながることもあります
例えば逆に「あれ?ちょっと戻ってきてる。もうちょっと損失が減らせるかも」
⇒ 含み損がなくなる「やったぁ!損切りしなくてよかった」
⇒ 「よし、もうちょっと待てば、逆にプラスにできるかも」
⇒ プラスになる「やったぁ!待ったおかげで勝った!」
成功体験により、次回同じ状況になった時に同じように損切りを躊躇していまいがちになります
含み損がなくなった時点でしっかり決済をすればまだいいですが、
無くなった時点で、また新たな欲が生まれ、プラスを狙いに行こうとする
このメンタルでのトレードは、いつか破産につながります
-30pips…-50pips…となっても損切りできなくなってしまうことがあります
⇒ 破産につながることもあります
■1分足であれば、迷わずすぐに損切りをしないといけません
スキャルピングであれば、損切りも利益確定も、素早く行います
決断を迷って、損切りできなかった、なんてことも起こり得ますが、
1時間足でのトレードよりは、強制的に損切りはしやすい状況です
秒スキャルピングトレーダーもいます
エントリーして、伸びたらすぐに利確する
さすがに秒スキャルピングとなると、結構な反射神経が必要で、
ちょっと難しいところはあるかと思いますが
分単位のスキャルピングくらいであれば、「慣れ」で済む問題かと思います
ちなみに、秒スキャルピングをやってる人からよく聞きます
「口座凍結された」
秒単位のレートの動きについていかないといけないので、
ディーリング方式の業者では対応が難しい
この状況で、損をするのは誰か?
ちなみに、この状況で、得をするのは誰か?
冒頭に書きました
日本国内の口座会社は、すべてではありませんが、
トレーダーが勝てば、損をする
トレーダーが負ければ、得をする
AIに聞いてみました
@@@
スキャルピングが推奨されない訳があるのかもしれません
==インジケーターによるロジックで稼ぐ方法をプロトレーダーより教わったこと==
いわゆるテクニカル分析というもので、これは大昔から海外トレーダーの間でも当たり前にあった、
FXによっての稼ぐ方法の一つだったりします
海外の出版社パンローリング等からも、大昔から多数、海外トレーダーによるテクニカル分析による書籍が出ていたりします
日本の高額のFX情報商材を買うよりは全然安くて有益なものも多数あります
しかしなぜか、日本では
「インジケーターは実は不要」なんてことが常識のように語られることがあります
インジケーターがなくても勝てる、ということは、確かに人によってはあると思います
しかし、移動平均線一つとっても、インジケーターがあることによる良い部分って感じられるのではないかと思います
下は、私の手法の一部を示したもので、
同じ上がってるチャートでもインジケーターでみれば全然違います
この違いで分かるのは、「勢い」
後の方は「勢いが衰えてるかも?」と感じられるのがわかります
なら、後の方ではエントリーしない
前の方では、勢いがあるのでエントリーすれば、スキャルピングレベルであれば
2,3pipsは伸びるだろうことが高確率として判断できる
私の師匠や、私はこれらのインジケーターのロジックをいくつか組み合わせてトレードを行っています
インジケーターとローソク足の組み合わせの状況をみて、それをテクニカル分析に使う
十二分にトレードに使用できるものだと思いますし、
私にとってはむしろ必要不可欠なくらいになります
インジケーターの値は、過去の数字を元にしたものだから、表示された時には遅い、意味がない
と言われることはありますが、
FXトレードは、「確率」にかけるものだと思います
「過去の数字から、ここを通る確率が高い」
データマーケティングと言えばちょっと大げさかもしれませんが、
飲食店を出すのに、立地条件は考えますよね
その時に、人通りなどの過去データを使用したりします
人間の目では、自分の都合の良いように解釈して見がちです
「なんか人増えてきたから、もっと店の前に人通って、店に入ってくるんじゃない?」
というような
人の流れを印象ではなく、過去のデータから予想をつける。時間帯、天気にもよる要素もあります
FXチャートにおいて、インジケーターを表示して、地図のように描くことで、
今の現在値の現在地を知る
その後の、マーケットの売買量の確率の高い方を予測判断する
もちろん、100%あたるわけではありませんので、予測と違ったら損切りだとしてもしっかり決済をする
例えば、ロング(上昇)を予測してトレードするとして
○○のインジケーターが○○になったら、上がる確率が高くなる
○○のインジケーターが○○になったら、値動きの勢いは衰えてて、そこから上がる確率は低くなる
こういった判断を、インジケーターによるロジックで導き出すことは、十二分に有効です
FXでの「逆転劇」は個人の勝敗に見えますが、実は市場参加者全体の行動が積み重なりをいかに捉えるか?重要な要素から成り立っています
師匠から学んだ「常識の再検証」やスキャルピングの効率化は、資金回転率を高め、金融取引量の増加を通じ、自身の資産の形成につなげていくことができます。この体験は単なる個人の成功ではなく、市場の構造の理解がトレードにどう影響するかを示す一例として、広く他者にも共有できるものだと考えてます。
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