ホルムズ海峡完全開放報道受け、ドル円は一時157円台半ばへ下落。
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【4/17相場概況】
東京時間、ドル円は、仲値でのドル買い観測や植田日銀総裁が「原油価格上昇が交易条件悪化を通して景気に下押し圧力」「4月会合では見通し実現の確度やリスクを点検しながら政策決めていく」「G7で日銀として金融政策様子見とは発言していない」などと発言し、早期利上げ観測を高める内容ではなかった事から159.53円まで上昇。欧州時間、「米国とイランによる戦闘終結に向けた次回協議は19日にパキスタンで開催される見通し」「イランが濃縮ウランを放棄する見返りに、米国は200億ドルの資産凍結を解除する案を検討」との報道が伝わった。また、アラグチ・イラン外相は「レバノン停戦合意を受けて、ホルムズ海峡は停戦期間中、完全に開放される」と宣言したほか、トランプ米大統領も「ホルムズ海峡は完全に開放される」と表明。原油先物価格が急落・株高・ドル売りが先行すると、ドル円は157.59円まで下落。その後、ドル円は売り一巡後、下げ渋り買戻しが先行し158.28円まで上昇。
【4/20相場観】
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