天底FXロジック、負けまくりワロタwww
ローソク足FXトレーダーです。
先週までは、アメリカとイランとの間で合意に至りそうな雰囲気で、
米国株や日経先物は大きく上昇して週を終えていました。
しかし、土日に交渉期待が薄くなったことや、
イランによるホルムズ海峡再封鎖などのニュースが出てきたことで、
サンデーダウは下落、本日の日経も少し様子見ムードのような相場になりました。
今の相場は、一言で言うと、
イラン情勢により、相場が右往左往している状況ですね。
さて、「天底FXロジック」に関して、
日々大変多くの方からご質問を頂いています。
よく頂くのが、
「精度はどのくらいですか?」
というものです。
ん~。
この辺り、確かに気になる部分ではありますが、
ぶっちゃけ、私は、そういったことをほとんど意識してトレードしてないので、
あまりよく把握していません(笑)
それは、あまり意味が無いからです。
まず、相場というのは、予想することはできません。
もし世の中に相場を予想できると言っている人がいたら、
嘘を付いているか、あるいは相場のことを何も知らない少し痛い人です。
株価が順調に上昇していたのに、
トランプ大統領の発言一つで大きく相場が急変するのが、
今の相場です。
もちろん今だけではなく、過去もまた今後も同様です。
相場というのは、誰かの発言やあるいは出来事が起きた時に、
急変しながら、価格が形成されていっています。
そして相場を予想するということは、
これらのことが、いつどのタイミングで起こるかを予想すること同じです。
間違っても、移動平均線やMACDが上を向いているから、
今後も上昇するなんて思わないで下さい(笑)
これらは、あくまでも過去の価格が上昇してきたから、
上を向いているだけであって、決して未来を予想できるものではありません。
サインツールにしても、インディケータを組み合わせて矢印を出すものですので、
決して未来を予想できるものではありません。
これ、勘違いしないようにしましょう。
では、「天底FXロジック」はどうなんでしょう?
はっきりとお伝えしておきますが、「天底FXロジック」も
決して未来を予想できるものではありません。
そして精度?というのが具体的に何なのかは分かりませんが、
未来を予想できるものではないので、
「後から見たら、」変なところで売買してしまうこともあります。
では、実際にどんな箇所でエントリーするのか見てみましょう。
おいおい、これじゃ天底FXロジックって、底で買って、天井で売るんじゃなくて、
天井で買って、底で売ってるじゃないかwww
という声が聞こえてきそうです(笑)
※赤矢印は、今回の天底FXロジックでエントリー条件に至ったタイミングの箇所に
付けているだけで、矢印等のサインが出るサインツールではありません。
「天底FXロジック」は未来を予想できるものではありませんので、
当然、「後から見たら、」とんでもない箇所でエントリーしてしまうこともあります。
上のチャートは、あえて、とんでもない箇所でエントリーサインが出た箇所を
紹介しています。
まあ、わざわざこんな所を見せる出品者はいないかもしれないですね(笑)
これは、あまり「天底FXロジック」に過度に期待されても困るからです。
私ははっきりと言います。
未来を予想することはできません。
そして当然「後から見たら、」おかしな所でエントリーして、
負けることも当然あります。
私にできることは未来を予想することではなく、
市場についていくことだけです。
大衆が買い向かっている時は、自分も一緒になって買いポジションを持つ、
そして大衆が売っていたら、自分も売るだけです。
それしかできません。
しかし、多くの人は大衆を出し抜こうとします。
大衆が買う前に、先に自分だけ買っておこう、
大衆が売る前に、先に自分だけ売っておこうとします。
誰もまだ買ってないのに、自分だけ、独自の分析か何かをして、
未来を頑張って予想して、先に買って出し抜こうとします。
そして当然ですが、それは当たることはありません。
価格を決めているのは、大衆だからです。
ですので、自分は未来を予想するのではなく、
常に大衆に後追いで付いていくことだけをしています。
そしてもちろん「天底FXロジック」もそのようなロジックになっています。
では、上のチャートの前後で実際にどのようなトレードになったのか見てみます。
合計:+136.9pips
こちらは「天底FXロジック」でルール通りトレードした結果です。
同じ時間帯、同じチャートを見ていれば、
誰もが同じような結果になっているものです。
天井で買って、底で売ってるトレードもありますが、
後から振り返ったら、しっかりと利益が残っていますね。
これは、「天底FXロジック」は、仮に大衆とは違った方向の
ポジションを持ってしまった時、
あるいは、自分がポジションを持った時に、
トランプ大統領が何か発言したり、イラン情勢が急変したり、
あるいは何か材料が出た時等に、大衆が急に逆のポジションを持ったような時は、
即座にポジションを持ち直すことをします。
これは当然です。
大衆が、買っていたのに、
急に何かの材料で、売りに転じた時は、
もう自分は買いポジションを持っている理由はありません。
ですので、即座に買いポジションを損切りして、
大衆と同じ売りポジションを持ちます。
これを躊躇無く行います。
何で自分の買いポジションが含み損になってしまったんだろう、
何で上がると思ったのに、下がってるんだろう、
そんなこと一切考えません。
自分が買った後に、たまたま何か材料が出て、
大衆は売りに転じたなんだな、ということしか考えません。
ボクサーは、相手がこうパンチを打ってきたら、
反射的に反応してカウンターパンチをするという練習を
繰り返し行います。
そこには何の感情も無く、
もう身体が勝手に動くように何度も何度も反復練習をするのです。
これと同じで、自分も、大衆が逆方向にポジションを持ったら、
何の躊躇も感情も無く、反射的に、
大衆と同じ方向にポジションを持ち直すだけです。
自分にできることはこれだけなのです。
何度も言いますが、私は未来を予想することはできません。
ですので、「天底FXロジック」は、精度というのが
具体的に何なのかは分かりませんが、
未来を予想できないものなので、きっと良くは無いでしょう。
相場によっては、勝率も良くないこともあるかもしれません。
しかし、精度とか勝率とかそんなことはどうでもいいのです。
自分にできることは、大衆にいかについていくか、
これだけです。
ポジションを持った後、逆行しようが、
振り回されようが、
常についていくだけです。
そしてその結果、上のチャートで言うと、天井で買ってしまって、
約20pipsくらいの損失になっても、
即座に切り、そして大衆が売っているなら自分も売って、
そして65pipsを取ったのです。
また底で売ってしまっても、
即座に損切りし、大衆が買ってるなら自分も同じように買いポジションに変え、
そして取り返すことができました。
もちろん、振り回されることなく、
利益を出すトレードも行い、
とにかく大衆についていくことだけを考えポジションを持つようにしたことで、
結局はトータルでは、100pipsを超える利益を残すことができたのです。
上のチャートは、天井で買って、底で売るような、
あえて極端に「天底FXロジック」にとって、
上手くいかなかった相場を持ってきたのですが、
それでも、しっかりと大衆についていくトレードをしたことで、
トータルでは利益を残すことができているのです。
繰り返しになりますが、
未来を予想することなんて不可能です。
サインツールで過去の相場で上手くあてはまっている箇所を見せられると、
まるで、未来を予想できるようなツールだと錯覚してしまいがちになりますが、
未来を予想できる人なんてこの世にいません。
今日、明日トランプが何を発言するのか、
また世界で何が起きるのか、
誰にも分かりません。
しかし、相場は、これらの材料で動いているのです。
間違っても、ラインやインディケータに
反応して価格が動いているとか思わないで下さいね(笑)
んなわけありません。
たまたま反応したところを持ってくれば、
あたかもラインやインディケータに反応したように見えるだけです。
占い師が、たまたま予言したことが当たったことにフォーカスを当てると、
あたかも未来を予想できる人に見えるだけの話です。
まあ、占い師は言葉が上手いので、
どう転んでも当たったように見せる能力に長けているので、
予言が当たったかのように見せるのが上手いだけです。
残念ながらテクニカル分析も同様です。
上手くあてはまっている過去のチャートを見せれば、
あたかもそのインディケータやサインツールが、
未来を予想できるものと錯覚してしまうのです。
冷静になって考えてみて下さい。
未来を予想することなんてできません。
今日、トランプがどんな発言をするかなんて誰にも予想できません。
しかし、相場を予想するということは、
それをしようとしているのと同じなのです。
私たちにできることは、
いかに大衆についていくか、
それだけです。
もちろん大衆とは違ったポジションを持ってしまったり、
あるいはポジションを持った後に、
何かの材料で、大衆が逆のポジションを持つこともあるでしょう。
この時は、即座に素直に自分の過ちを認め、
そしてまた再度大衆と同じ方向にポジションを持ち直すだけです。
これを愚直に行うことで、
常に有利なポジションを持つことができ、
そして後から振り返ったら、
利益が残っているという結果になるのです。
そしてこれを素直に行っていくと、
このように大きな利益を取ってしまうこともあるのです。
これらのトレードは、エントリー時点で、
ここまで大きく相場を続くとは予想できなかったトレードです。
大衆についていき、そして大衆が降りるまで自分もポジションを持ち続けたら、
大きな利益が取れてしまったというイメージです。
よくトレード方法で、決済をする時に、自分で利益を決めてしまったり、
固定pips数で決済をする手法とかありますが、
それは、大衆の動きを無視しています。
どこまで価格が進むかは、事前には誰にも分かりません。
10pips進んだところで大衆は降りるかもしれませんし、
100pips進んだところで降りるかもしれません。
これを事前に予想することは不可能です。
できることは、大衆についていき、
大衆が降りる時に自分も一緒になって降りるだけです。
これを常にすることで、常に最大限の利益を狙っていくことができるようになります。
いいですか。
常に大衆が正しいのです。
あなたの予想や願望なんて関係ありません。
常に価格は大衆が決めているのです。
そして常に大衆についていくようにすることで、
常に優位なポジションを持つことが可能になります。
そしてこれを無裁量で判断してトレードできるようにしたものが、
「天底FXロジック」です。
相場では特別なことをする必要はありません。
難しいことをする必要もありません。
ただただ大衆についていくだけです。
それでは、今週も頑張っていきましょう。
大衆に常についていき、優位なトレードをされたい方は、こちらをご覧下さい。
Is it OK?