【今週の総括】勝率75%超の荒れ相場で利益を分けた「立ち回り」の極意と、来週前半の戦略(※休暇のお知らせ)
収益を分けるのは「立ち回り」。
荒れ相場を生き抜いた皆様へ&休暇のお知らせ
ブログをご覧の皆様、こんにちは。FX-Skullです。
中東情勢の緊迫化と米国重要指標の発表が重なり、今週は非常にボラティリティが高く、テクニカルが効きづらい「難しい相場」が続きました。1週間、本当にお疲れ様でした。
まずは、今週のサインの成績(システム稼働結果)をご報告します。
■ 今週の実績(GOLD Scalp Pro)
- ノーマルモード:42勝14敗 (勝率 75.0%)
- ステイブルモード:34勝10敗 (勝率 77.3%)
ツールの性能よりも重要な「立ち回り」
正直に申し上げますと、この数字は当ツールにとって「あまり良くない成績」です。
しかし、私は今週のブログを通じて、単なるサインの配信だけでなく、「指標発表等の注意喚起」や「指標前などのレンジになりやすい時間帯を避ける」といった『立ち回り』を徹底して配信してきました。
私の発信を受け取り、危険な時間帯を避けて「おいしいとこだけ取る」という立ち回りを実践できたユーザー様は、この勝率以上に、かなり多くの利益を手元に残せたのではないでしょうか?
相場に逆らうと必ず負けます。
どれほどサインの精度が高くても、EA(盾)の補助が優れていても、最終的な収益を大きく変えるのはトレーダー自身の「立ち回り」です。謙虚に相場と向き合い、無理をしないことが最良の戦略です。
もし今週、思うような成績が残せなかったユーザー様がいらっしゃいましたら、ぜひ来週はこの「立ち回り(環境認識と資金管理)」を強く意識してトレードに臨んでください。
来週前半の相場展望と休暇のお知らせ
誠に勝手ながら、明日19日(日)から21日(火)までの3日間、私は休暇をいただきます。
この期間中、ブログでの日々の相場展望の配信はお休みとなります。トレーダーの皆様ご自身が、自らの意思でニュースや指標発表などの情報を取り、トレードの判断を下してください。
■ 来週前半の注意ポイント ■
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20日(月):米国指標発表なし
通常、月曜日に米国指標がない場合はボラティリティが低下し、レンジ相場になりやすい傾向があります。しかし、土日の中東情勢に関するニュースやトランプ大統領の発言次第では、月曜の朝から窓開けやボラティリティを伴った荒れ相場になる可能性も十分に予想されます。決して油断しないでください。 -
21日(火):米国・小売売上高の発表
重要な指標発表が控えています。発表直前の不用意なエントリーは避け、結果を受けて方向感が出てから「おいしい所」を狙いましょう。
休暇期間中(19日?21日)は、サポート等のお問い合わせに対する返信ができません。22日(水)以降に順次対応させていただきますので、前もってご了承くださいますようお願いいたします。
それでは皆様、良い週末をお過ごしください!
来週も謙虚に、相場と向き合っていきましょう。
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※オーナーズクラブへの参加権も同梱されています。
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