今日見たドル円 上昇いつまで続くかと
どうも、AIトレードアイデアラボの猫飼いです?
ドル円は引き続き159円を中心としたフェーズ2のレンジです。
上辺下辺がわかりにくいので3つあるレンジ戦術(注)がほぼ使えない状態です。
翼の折れたエンジェル状態です。
僕のご自慢のバットも活躍できないです。
フェーズ2のレンジが続いているのは、誰が見ても明らかな「事実」。
なぜそうなっているかという原因の仮説や意見は人それぞれあるでしょう。
人の思惑が入った意見を「真実(仮説)」と言います。
真実(仮説や独善的な理論)を事実かのように語る人がいるので、
本人には悪気はなくても、参考にする私たちが注意して参考にしないといけませんね。
僕らが語る真実はこうです。
ドル円は158.40-158.50付近に
変動カバードプットがあり、
現物をひたすら買い続けながら、
上方向にもディフェンシブな
コールの”売り”が設定されている””だろう””という仮説です。
これを実行している連中が誰か?というのも色々ありますが、
日米金利差、、、とか戦争が、原油価格が、、という理由だけでは説明がつきませんし、
正しいか間違ってるかを判断するのも難しいですね。
連中の正体を当てたとしても、僕らが儲かるわけでも無いですし笑
誰がこのような状況を作り出してるのかを
仲間と議論するのはとても楽しいですけども。
楽しさよりも重要なのは仮説に従って利益に換えることです。
僕らは159円を中心にしたフォロー戦術を執っています。
昨日は159.80近辺から下落し159円まで落ちてきており、
停滞していたので、売り目線でおりました。
AIが示すトレードアイデアも158.80-159.00ゾーンでの売り。
ターゲットは158.50
オプションが158.35-158.40にありましたので、
最大でそこまで引っ張れましたね。
昼頃から下落し、あっという間にターゲットに到達して終了。
現在は159.00まで見事に全戻しして停滞しております。
この強烈な戻りの原因はやはり前出のプットオプションの影響です。
今回は急落をカバーする保険的な目的があるオプションの使い方(の可能性)ですので、
プットオプションの売り手も買い手もその価格より下げたくないんですよね。
僕ら現物トレーダーは、
そのとばっちりをモロに受けてしまいます。
値幅が取れない割にボラティリティが高いですから、
反対方向にかなり持っていかれますし、
動き出しの時間も遅い、、、最近は深夜です。
かなりハードな相場ではありますが、
何年もこのまま、、、ってことはありません。
オプションの期日が過ぎるか、
ボラティリティが低くなってくれば
オプションのメリットもなくなってくるので
この状況も終わると見ております。
早ければ4月末
遅くとも5月中旬だと期待して
この大海原を乗り切っていきましょう?
注・・・3つのレンジ戦術
・上辺下辺からの逆張り戦術
・上辺下辺のブレイク戦術
・中心線を跨いだ短期フォロー戦術
Is it OK?