【ゴールドで退場した人へ】もう一度チャートを開く前に読んでほしい話
ゴールドで退場したことがある人、いますよね。
僕も経験がある。ロスカットの通知を見た瞬間の、あの頭が真っ白になる感覚。画面を閉じて、しばらくチャートを開けなくなる時期。
「もう二度とやらない」と思ったのに、気づけばまたチャートを見ている。でも怖くて、入れない。入っても前みたいには戦えない。
この記事は、そんなあなたに向けて書いている。
退場した時、本当に傷ついているのは「お金」じゃない
お金はまた稼げばいい。仕事すれば数ヶ月で戻せる金額かもしれない。
でも、退場した人が本当に失うのは「自信」だ。
「自分にはトレードの才能がないんじゃないか」 「もう相場では勝てないんじゃないか」 「一生、勝ち組になれないんじゃないか」
この自信の喪失のほうが、お金より100倍しんどい。僕もそうだった。2回の無一文を経験して、心が折れかけた。
でも、勘違いしている
はっきり言う。あなたがゴールドで退場したのは、才能がないからじゃない。
相場から退場する人には、共通点がある。
・エントリーのルールが曖昧
・損切りの基準が感情で決まる
・ボラの大きさに対してロットが合っていない
・TP/SLの位置が毎回バラバラ
これ全部、「仕組み」の問題であって、「才能」の問題じゃない。
仕組みがなければ、どんな才能がある人も退場する。逆に仕組みさえあれば、普通の人でも勝ち続けられる。
退場した人が一番苦しむもの
退場経験者が次にチャートを開いた時、一番苦しむのは「自分の感情」だ。
・「また損切り拒否してしまうんじゃないか」
・「利確を早まって、結局伸びたポジションを逃すんじゃないか」
・「取り返したくて、無茶なロットを入れてしまうんじゃないか」
過去のトラウマが判断を鈍らせる。まともにエントリーできない。
この状態で自力で戦うのは、正直きつい。
「判断」を手放す
退場経験者に必要なのは、「判断を自分でしない環境」だ。
・エントリーポイントを自分で探さない
・TP/SLを自分で決めない
・「今入っていいか」を自分で迷わない
全部チャートに表示されている状態。あとは表示された通りに注文するだけ。この環境を作れば、感情が入り込む余地がなくなる。
ルールに従うだけ。それだけでいい。
KURAMA GOLD SIGNAL PRO
僕が12年の経験と、2回の無一文を経て作ったのが、KURAMA GOLD SIGNAL PRO(KGS)。
サインが出たら、表示されたTP/SLで注文する。それだけだ。
・どこで入るか → チャートに矢印で表示
・どこで利確するか → 緑のゾーンで表示
・どこで損切りするか → 赤のゾーンで表示
・そのサインは信頼できるか → ★〜★★★で表示
自分で判断する場面がない。だから、退場経験者のトラウマが発動する前に、機械的にトレードが終わる。
「また損切り拒否したらどうしよう」じゃない。最初から損切り位置が決まっているから拒否できない。
「利確を早まるかもしれない」じゃない。最初から利確位置が決まっているから迷わない。
これが、退場経験者にとって一番価値のある部分だ。
もう一度、挑戦していい
退場したあなたは、負けたわけじゃない。
「ルールなしで戦うと勝てない」ということを、お金を払って学んだだけだ。この経験がある人のほうが、むしろ強い。
ルールを持つ大切さを、骨身にしみて理解しているから。
ゴールドはまだ、あなたを待っている。
今度は、仕組みを持って戻ってこよう。
KURAMA GOLD SIGNAL PROの詳細はこちら
https://www.gogojungle.co.jp/tools/indicators/77208
Is it OK?