ドル円は、中東情勢の不透明感から158円台後半中心にもみあい。
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【4/15相場概況】
東京時間、米国とイランの和平協議進展に期待が高まるなか、ゴトー日(5・10日)の仲値に向けたドル買いが観測され、ドル円は159.06円まで上昇。欧州時間、「米国とイランは近く、戦闘終結へ向けた再協議を実施する」との報道で、中東の緊張が緩和に向かうとの期待があるものの、先行き不透明感も根強く、様子見ムードが漂う中、ドル円は方向感なく158円台後半中心にもみあい。NY時間、ドル円は、日銀の利上げ観測後退を背景に円売り・ドル買いが先行すると、ドル円は一時159.15円まで上昇。片山財務相が日米財務相会談後に「必要ならば断固たる措置も取る」と述べたことで158.75円まで反落。しかし、反応は一時的となりドル円は159.12円まで買い戻された。
【4/16相場観】
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