トレードの規律は、トレード以外の場所で作られる
FX
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「規律を身につけましょう」と言うのは簡単です。
でも、どうやって身につけるのか。その答えを、僕は意外な場所で見つけました。
◆ 僕が毎日やっていること
正直に書きます。面倒くさいと思うことも含めて、毎日続けていることがあります。
どれだけ眠くても、5時に起きる。
5時から30分、過去検証をする。
毎日、トイレ掃除をする。
毎日、水場の掃除をする。ピカピカになるまで。
氏神様へ、1日参りと30・31日に晦日参りをする。
日曜日は、お風呂・玄関・鏡を磨く。
これを毎日続けています。
「それ、トレードと関係あるの?」と思う方もいるかもしれません。
大いに関係あります。これが、私のトレードの規律を支える土台です。
◆ 神頼みではなく、感謝と初志貫徹のために
氏神様への参りについて少し補足します。
これは神頼みではありません。全てに感謝を忘れないために参っています。
なんか格好つけているように聞こえるかもしれませんが本当に効果的です。
トレードをしていると、勝った日は天狗になり、負けた日は焦りが出る。そのブレが判断を狂わせます。参ることで「今日も相場に向き合えることへの感謝」を自分に刻む。それが初志貫徹につながっています。
◆ 「めんどくさい」をやり続けることが、規律になる
これらの日課に共通しているのは、「やる気がなくてもやる」ということです。
眠い朝でも5時に起きる。忙しくてもトイレを磨く。気分が乗らなくても神社へ行く。
「やる気が出たらやる」では、規律にはなりません。やる気に関係なく動けること。それが習慣であり、規律です。
チャートの前でも同じです。「今日は気分が乗らないからエントリーしない」でも「なんとなく良さそうだからエントリーする」でもない。決めたルールを、淡々と実行できるかどうか。
日常の小さな規律が、その力を育てます。
◆ 規律が身につくと、トレードの景色が変わる
規律が身につく前のトレードには、毎回「これで合ってるのか」という不安がついて回ります。
根拠のない判断を繰り返している限り、勝っても負けても自信が持てない。そのブレが、さらなる判断ミスを生む悪循環です。
規律が身についた後は、この感覚が変わります。
勝っても負けても「自分の判断は正しかった」と思える。結果に一喜一憂しなくなる。これがトレードの安定の正体です。
◆ 「THEDAYTRADE 規律の教科書」について
規律とは、精神論ではありません。
「どのチャートを見て、何を確認し、どこで入り、どこで損切り、どこで利確するか」を明確にして、毎回同じ判断を実行できるようにすること。
「THEDAYTRADE 規律の教科書」では、ダウ理論・Nウェーブ・マルチタイムフレーム分析を通じて、この判断プロセスを体系的に解説しています。
手法を「知っている」から「使える」に変えるための一冊です。
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