#35 EA第3弾「トレンド総取りメソッド」開発の壁と、ローソク足の真実
FX
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皆様、お久しぶりです。
EAの開発に根を詰めていたため、前回の記事からなんと3週間も間が空いてしまいました。
現在、私はEA第3弾となる「トレンド総取りメソッドEA」の作成に全力で取り組んでいます。
先日、一通りのコーディングが終わり、直近2か月のデータで動かしてみたところ「全勝」という素晴らしい結果が出ました。
しかし、ここで手放しで喜ぶわけにはいきません。
厳しい相場環境を生き抜けるか確認するため、テスト期間を3年間に延ばして回してみたところ、結果は「惨敗」でした。
そこから何度も何度もロジックの改変とテストを繰り返す日々が続いています。
現在、ようやくプロフィットファクター(PF)が1を越える程度まで持ち直してきましたが、まだまだ私の納得のいく水準ではありません。
今回もやはり、無機質なプログラムコードに「人間の目」を持たせることの難しさに直面し、苦労しています。
私はトレードにおいて、インディケータなどというものは一切使いません。
なぜなら、あれらは所詮「過去の平均値」を色々な見せ方で画面に表示しているだけの代物だからです。
過去をどうこねくり回しても、「今」この瞬間のローソク足のリアルな動きは見えません。
これまで「髭剃り手法EA」、そして「十字線メソッドEA」と開発を続けてきて、正直に言うと今回の「トレンド総取りメソッドEA」が一番楽に作れるだろうと高を括っていました。
しかし、それは大間違いでした。
最もシンプルなロジックであるだけに、最もプログラミングへの落とし込みが難しいのです。
サイクルの頂点で仕掛ける手法であるため、トレンドが発生するまさにその瞬間を的確にプログラムで捕らえることが、これほどまでに至難の業だとは思いませんでした。
「髭剃り手法EA」の時のように 1分足の終値をティックデータ代わりに使ってみたり、「十字線メソッドEA」のように基準足(日足や4時間足)のみで判定させてみたりと、考えうるアプローチは色々試しました。
しかし、私のトレードにおける絶対の信条である「安全」を確保するレベルには至っていません。
これまでの開発では、「あまりに勝ち過ぎると業者に狩られるため、敢えて機能を落とす」といった調整をして成績をコントロールしてきましたが、今回はまだその次元にすら到達できていないのが現状です。
ここで、私の相場に対する考え方を少しお話しさせてください。
EAが上手く機能しないとき、相場のイレギュラーな動きを指して「ノイズ」だの「ダマシ」だのと呼ぶ人間がいますが、私はそのような言葉は決して使いませんし、その存在すら認めていません。
それらは単に、トレーダーの勝手な希望や予測から外れた動きに対して、トレーダー自身が勝手につけた言い訳の名前に過ぎません。
自分が実力不足で捕らえられなかったマーケットの厳然たる動きを、まるで避けようのない天災であるかのように片付けている奴らを見ると、心底むかつきます。
相場の動きは常にそこにある事実であり、それをどう定義し追従するかがすべてなのです。
言い訳をせず、相場の事実と向き合う。
だからこそ、私はこのシンプルな手法を完璧なコードに翻訳するまで諦めません。
まだ産みの苦しみの中にいますが、今回は現状の途中経過のご報告とさせていただきます。
完成の暁には、またこちらで詳細をお伝えしますので、もう少しお待ちください。
次回:
できたぁ!O(≧∇≦)O ・・・・となる予定(笑)
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